ヴァイオリニスト高嶋ちさ子さん


チケットが売り切れるクラシックコンサート、
トーク抜群の異色のヴァイオリニスト。

クラシックのコンサート。
どこで拍手したらいいのかわかんないとか、
楽器の名前とかわかんないし、交響曲は4楽章とか
知らないと行っていけないんじゃないのーとか
彼女がそんな敷居の高さをぐーーーんと低くしてくれてます。



高嶋さんとご主人との出会い。



ご主人と出会ったとき、

「これだ!」と思ったそうです



ご主人のどこがそんなに良かったんですか?


「顔です!!!」(ちょっと可愛いドヤ顔でキッパリ)


イイ!ヽ(゜▽、゜)ノ

いいんです!顔で選んでください!ぜひとも顔で!っていうかむしろ顔で!




考えても考えても考えてもダメな時があるのです。とくに男女は。
もろもろあったとしても。受け取り方次第と。
後付けリフレーミングガンガンにしてたりして堂々巡りだったりして。


たとえば、

自分の時間を大切にする男(マイペースな男)がいたとして、


⇒きっとほったらかしにされるわショッピングとか付き合ってもらえないわ

⇒私の自分の時間も大切にしてくれるに違いないわ


・・・って、そんなんわかんないって。一緒に過ごしてみないと。



*モテ男が彼氏だったとして

⇒緊張感があるからいつも女磨きに専念してしまうわモテモテな彼のおかげね。

⇒ちょっといい男だからって調子に乗りすぎてるんじゃないかしらなるしすとー


って、そんなん好きでいい男に生まれたかったわけじゃないかもしれないしー




「好きな顔のひとと暮らした」いというのは

とても直感的、動物的、遺伝子主導的といいますか。


もし、この顔好き!って思ったら、
職業や収入や服のセンスはとりあえずこの際置いといて
後で持ち出してもかまわないから。


まず知り合ってみてはいかがでしょう?
その後のことは、自分と対話しながら、相手と対話しながら。
人と人はそんな風に始まっていることがほとんどのような気がします。


しかし、ガキ大将で名簿順にガツンと食らわせて男の子を
泣かせていた高嶋ちさ子さんが、ヴァイオリンに夢中になり


「ヴァイオリンってしずかちゃんとかがやるヤツじゃん、

高嶋、おまえジャイアンじゃん」



「ジャイアンがヴァイオリンやって悪いかよ」グー



イイ!ヽ(゜▽、゜)ノ

いいです、ハイ!それはいいことです!!

ジャイアンはヴァイオリンとか弾いちゃってください!
むしろジャイアンならヴァイオリンをぜひ!!!!!(笑)