
素敵な一年になりますように。
アバターを見てきました。
上映時間165分ということで、中盤以降トイレ祭になるのじゃないかと思っていたのですが、気づけばスタッフロールが流れ始めるまで、誰も席を立たず。さすがにエンディングテロップ流れ始めたら、続々と退出していきましたが。圧倒的な映像と長尺なのに無駄を感じない構成が凄かったです。
今回、はじめて3D映画を観たのですが、想像と違ってかなりこなれた感じで、比較的ナチュラルに感じたのには驚きました。気になったのは3点くらいでしょうか。ひとつは、字幕が空中に浮かんでいるように見えること。2つ目は、被写界深度との兼ね合いで、「近いからボケている」のではなく「ボケたものが近くにある」ように見えることがあること。あとは、スクリーンのエッジにかかっている人物が、かなり手前に表示されるとエッジで切り抜いた形で飛び出してくるので、まるで書き割りのように見えることがあること。まあ、どれも言いがかりのようなレベルですが。逆に、スケールのあるところやアクションシーンの迫力は一度見たら、もう以前には戻れない感じですね。もちろん、2Dならではの表現が追及されてくるでしょうが。
上映時間165分ということで、中盤以降トイレ祭になるのじゃないかと思っていたのですが、気づけばスタッフロールが流れ始めるまで、誰も席を立たず。さすがにエンディングテロップ流れ始めたら、続々と退出していきましたが。圧倒的な映像と長尺なのに無駄を感じない構成が凄かったです。
今回、はじめて3D映画を観たのですが、想像と違ってかなりこなれた感じで、比較的ナチュラルに感じたのには驚きました。気になったのは3点くらいでしょうか。ひとつは、字幕が空中に浮かんでいるように見えること。2つ目は、被写界深度との兼ね合いで、「近いからボケている」のではなく「ボケたものが近くにある」ように見えることがあること。あとは、スクリーンのエッジにかかっている人物が、かなり手前に表示されるとエッジで切り抜いた形で飛び出してくるので、まるで書き割りのように見えることがあること。まあ、どれも言いがかりのようなレベルですが。逆に、スケールのあるところやアクションシーンの迫力は一度見たら、もう以前には戻れない感じですね。もちろん、2Dならではの表現が追及されてくるでしょうが。