たくさんの奇跡が重なり産まれてきてくれた小さな命
日々の忙しさであっという間に過ぎてしまう新生児の時間
ママ・パパの愛を写真という形に・・・♡♡
はじめまして![]()
monpetitchou.photoのMihoです
ご覧いただきありがとうございます![]()
インスタでは書ききれないのでこちらに書いていこうと思います
なぜ私がニューボーンフォトを選んだのか? をお話しいたします![]()
正直、写真の中でもすごく大変なジャンルで、やめる方もたくさんいるそうです![]()
撮影時間も長く、小さな命をお預かりするため
神経もすごく使います。←疲れ過ぎて帰り無言でお菓子ボリボリ食べまくりますw![]()
プロップスも海外から取り寄せたりDIYしたりお金もかかります。。![]()
そんな大変なニューボーンフォトを選んだのは
自分の辛かった経験から。
自分自身の2人目のニューボーンフォトは
マタニティーフォトを撮っていただいたスタジオで
ニューボーンフォトを撮ってもらおうか悩んでいました。
でも予定より早く産まれてしまいニューボーンフォトの事なんて
考える余裕はありませんでした。
2人目出産、退院後は実家にも帰れず友人にも会えない、
2人の子どもは可愛いけどずっと憂鬱な気分、寝るのが怖い、
笑顔のつくり方がわからない、涙が止まらない日々が続き、、
産後うつの危険性があると助産師さんにすごく心配されました。
助産師さんが地域の保健師さんにも連絡してくださっていたようで
ちょくちょく連絡くださって、、、( 有り難かったなと改めて思います。)
そんな時近くに生後14日過ぎてても
簡単なニューボーンフォトなら撮ってもらえるところがあるみたいと
姉が教えてくれたので撮ってもらうことに
ただ寝てるだけの写真だったけど
すごく可愛くてずっと憂鬱な気分だったのがなんだか少し和らいで
そこから少しずつ泣くことも少なくなり時間はかかりましたが
いつも通りの自分に戻っていきました![]()
その時、
写真ってすごい
ニューボーンフォトってすごい
と感じました。
私も神秘的で素敵なニューボーンフォトを
撮る側になりたい
と思うようになりました![]()
ただ、、、
ニューボーンフォトは写真を撮るだけでなく
大事な命をお預かりするため
すごく悩みました。。
でもたくさんの人に支えていただき
挑戦してみようと思い勉強しました!
ニューボーンフォトグラファー
フォトグラファーとしての勉強をし
少しずつですが、自分らしく新潟のママ達に幸せを届けられるように
頑張ろうと思います![]()
