奈良県 某整骨院院長の秘伝・秘話 -23ページ目

奈良県 某整骨院院長の秘伝・秘話

奈良県のとある場所に整骨院を開院しております。
私の治療に対する考え方や治療方法を、このブログを通して伝えることができればと考えています。

そして、多くの治療家とコミュニケーションとれることを願っております。

整骨院にマッサージをしてもらいに行ってくる。




本当はダメなことであり、整骨院とはやることが違うんですよね汗


マッサージとは本来、あんま・マッサージ師の方しか出来ない行為ではあるのです。

医師以外は医療行為をしてはいけないようにうう



でも整骨院でマッサージは皆さんされてますよね?
そこは否定しないし、やってなくはない…。

なんか弱腰な発言ですがご了承をううっ...


でも今伝えたいのはそんなことではありません!


治療で筋を緩めるためにはマッサージは必要な手技であるし、ここをひとつ間違えれば効果が大きく変わってくるのです!!





治療家の方達は自分の手技が確立されているでしょうから
「そんなのわかってるムムム
って思われているでしょうが、本当にその圧で筋を緩ませることが出来ていますか?



押せば緩む!

筋を伸ばせば緩む!




これ間違いドンッ


柔らかいタッチのほうが正解だと私は考えています。



人には受容器というものが備わっており、その神経的な反応を診ながらマッサージをしていますか?


治療家の先生であればこれだけ言えば分かると思いますが、ただ闇雲に押すなんてことは絶対に止めてくださいむっためいき


適切な圧は必ずありますからきらきら!!


『バターを溶かすように、筋膜も緩ませる。』



おしまい
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自分はどんな症状でも治療できる!
自分の知識は正しい!
自分の技術は優れてる!

って思ってませんか?

ちなみに私はプライドが高いせいか・・・・
思ってます!


でも本当はダメなんですよねガクリ

自分の信念のもと
治療を行うのはとても大切ですし
患者さんにも一貫した考えで
説明できるのでわかりやすいと思います。


しかし、自分の考えと異なるものに
出会った際、異なる考えでも素直に
「素晴らしい!!」と心から感銘を受ける
心はとても大切です。

人は変化を嫌うくせがあり
難癖をつけたがるが、
変化を受け入れることの出来る
柔軟な思考や行動力は、
自分を成長させるでしょうキャッ☆


『無知の知』
          by ソクラテス
「自分自身が無知であることを
知っている人間は、自分自身が
無知であることを知らない
人間より賢い」

「真の知への探求は、
まず自分が無知であることを
知ることから始まる」



とても好きな言葉のひとつですキラキラ
自分が無知であることを認めることは
なかなか難しい。
しかし、より成長していく為には
自分の無知を知ることから
しなくてはいけませんねしゃきーん



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ソクラテスの弁明・クリトン (講談社学術文庫)/講談社
¥924
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前回に引き続きのタイトルです。

整骨院で働いている方は
みんなどのような意識のもと
日々の治療を行っているのでしょうはてな5!


現在整骨院を開業した自分が
言うのもなんなのですが・・・。


本気で患者さんと向き合ってますか

マッサージしかできない整骨院が多い
ようで嘆くしかない現状ですガクリ


私はプライド持って治療をしています!
治せなくては整骨院ではない!
マッサージは邪道だ!

などの意見をお持ちの整骨院関係者は
たくさんいてるはずです!!

しかし、外からみる整骨院のイメージが
マッサージ屋さんのような見方を
されているのが現状です・・・・


とってもとっても残念。
悔しいです


私はこの仕事を愛し、誇りを持って
仕事をしているのですが、
そうでない方がいることによって
あまり好ましくないイメージを
もたれていますほろり


『これから整骨院は身体を治すところ』
と世間のイメージがいい変化を
してもらえるような活動をしていきたい!

やっちゃるしゃきーん!!

おしまい






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