こんばんは じゅんぺいです
さてYF-21 カーボン追加で設計し直し早速作成開始しております。

機首部分だけ直すつもりでしたが、先の製作で気になるところも
ついでに直しました。
画像左下が機首側になります。
ガッツリ2本カーボンを入れてやりました(*゜―゜)
さて・・本題ですが、自作RCをやっていると必ず目にするであろう
RCGroups
と
Flite Test
今回のお話は Flite Testの機体です。
最初 Flight Testだとばかり思っていましたが、FLITE
なんですね~ 意味が解らなかったのでGoogle先生に聞いたところ
意味というか定義みたいに書かれていました。
統合テストおよび評価のための飛行実験
なるほど合点がいきました。
Youtubeの動画でも多く目にすることがあります。
最近の動画で コルセアとマスタングがあり、どちらも
作ってみたい! と思いまず材料探し。
ご存知の方はそれそれ!という材料。
建築模型なんかはこのタイプを使っているようで
高級なものから安価なものまで多種多様。
スチレンボードの両面に紙の貼ってあるやつなのですが、
ホームセンターで売ってるやつはやっぱ高い
ので
ネットで検索。
その中で2種
ポップコーアとミラボードスノー に絞りやすかった
ポップコーアの5㎜を購入。

いつものスチレンボードより重い感じでした。
ただ、両面に紙が貼ってあるので、良い感じに硬い。
Flite Testのページから図面をいただきます
公式に フリープランで配布しているので
じゃんじゃん DLできます。
このPDF図面をDXF化してCADに取り込んで
確認・修正 勘合部分を計ると4.3㎜幅になっており、
Flite Testの販売キットはレーザーカットのため、その分を
見込んでのサイズになっている様です
勘合部分を全部5㎜に直すのが面倒なので、全体を116%で
拡大して無理やり勘合部分を5㎜にしました。
なので本家の機体より一回り大きくなります。
今回はカッティングマシーンでカット
作成した図面から出力するだけなので、5分くらいで
カット完了。
早々に作成開始です。

中心をPPテープで固定してグルーガンで接着。
まさにあの動画の様に作成できます。
Flite Testの機体はカーボンを使用しないのでお財布に
優しいつくりになっています。
1時間弱で

スチレンボードパーツ部分は完成しました。
カーボン補強なしなのにかなりしっかりしているのにびっくりです。
というかカーボンいらないくらい頑丈です。
BBQ Skewerは100均の竹串で代用・・・・
代用というか同じかもしれません(=´∇`=)
カウルやキャノピー部分は ポスターボードと図面にあり、
動画を確認するにケント紙の様に見えますので画材屋で
購入して明日切り出し予定です
ずっと思ってたんですけどね
Flite Testの機体材料からして重いよね!
接着グルーガンだし!
と思ってたんです・・・・が・・・・・

ここまでで138g
スチレンボードで作成するよりは重いと思いますが、
許容の範囲。
この材料での機体の設計楽しいかもしれないですね。
迷走中の BWF-WBシリーズこの材料でやろうかな~
こんやはこんなところで
ではでは~(´・ω・`)ノン