浸潤性乳管癌(硬性型)
トリプルネガティブ
ステージⅢa
グレード3
ki67→75%
2021.12.21 癌告知
2022.1/15〜抗がん剤治療 FEC6クール
7/15 左乳房全摘、左腋窩リンパ節郭清
11/26〜12/2 放射線治療 50gy、25回
2023.3.8〜診察にて創部に原因不明の内出血を確認。
※現在、主治医の先生のもとでは、定期診察、内出血治療中。創部内出血が治りしだい術後化学療法として、免疫チェックポイント阻害薬「キイトルーダ」予定。自由診療として月一程度、東京にて「癌活性消滅療法」をうけています。また、オーダーメイド漢方薬煎じパックを服用し、鍼治療、整骨院にも通っています。
ブログ訪問ありがとうございます
先日、健康診断してきました。
その時、内診してくれた先生が
あまりに素晴らしかったので、
ブログに書きたくなりました。
健康診断の内診で、
このように感じたのは、
はじめてでした。
問診票をみて、乳がんである私に、
「それはそれは大変な病気をされましたね。
そのような大変な身体の状況なのに、
検診に来てくれて、
ありがとう、偉いですね」って…
そう、言われたんです![]()
検診に来てくれてありがとう。
偉いですね。ですよ。
なんか、嬉しくなって泣きそうでした😭
Dr.:「どちらの病院で治療しているのですか?」
私:「○○病院です」
Dr.:「○○病院なら、○○先生ですね」
先生の名前知ってるんだ!と言う安心感
「体調の不調があるようですが…?」
私:「はい。色々あり、主治医の治療と相談しながら、今は別の病院の漢方内科医の先生から、漢方煎じ薬を処方して頂き服用しています」
「東北大には漢方内科ありますからね」
漢方内科あることも知ってるんだ!と言う驚き
Dr.:「効果はありますか?」
私:「身体の調子は少し良くなってきていますが、漢方薬のお陰なのか、意識的、精神的な問題で、時間の経過とともに良くなってきたのか、正直、まだわかりません」
Dr.:「貴方は素晴らしいです。ご自身の状況を客観的に捉えられているから。普通は何が効いて良くなったって答えを求めたくなるものです。」
私:「そうなんですね。ありがとうございます」
などなどの会話…
健康診断内診は、
Dr.にとって、サブ的な仕事で、
作業的感覚でやってるんだろうなと言う、
勝手なイメージが強かっただけに、
単純な私は、褒めてもらい、
嬉しかったし、
誠意を感じた診察に感動しました![]()
診察室をでて、健診センタースタッフに、
どちらのクリニックの先生ですか?と、
とても親切で良かったもんですからと、
尋ねたのですが、
わからないとの回答😭
診断結果には内診の先生の名前が、
記載されているはずだから、
それで確認するしかないかな…
もし、町医者に通う必要がでてきたら、
その先生のクリニックに行こうと思った。