年末から沖縄→実家と

リサーチ兼保養の旅行&帰省をしていましたが


上の子は新学期早々、四日間学校を休ませているので

明日私と一緒にいったん関東に戻ります。


当初の予定では

冬休み中に一家全員引っ越しか、もしくは母子のみか

決まっているはずだったのに、

今月末まで延長になってしまったので

実家でじっくり新生活に向けての手続き等するはずが

決まっていない新居の買い物が増えただけになってしまっただけ、という。。


こういうのはスピードが大事!と意気込んでいたのに

随分お預けくらった感じです。



昨年9月に、

3月の初期被ばくやその他諸々の報道されなかったことを

友人のFBのシェアで知った後、


それまでなんとなく違和感があった事象がすべて、

それぞれの点と点が線になって繋がって


ネットや講演会etcで

関東の汚染状況(自宅や小学校、土壌調査を含む)を調べまくり

血液検査も行いました。



ネットで調べ始めてすぐに

(これはとことん調べたら、移住という選択をすることになるかも)

と漠然と思っていたので、

結果は、調査前に、実際に調べたらたぶんこの位だろうな、

とある程度予想していた数値とほぼ一致。


土壌検査は、関心度の高いとは言えなかった夫に

この現状の情報を共有してもらって、

私の抱いた危機感と本気度を理解してもらうには

感覚で訴えるより、視覚的かつ身近な数字とデータ!だと思ったからです。


こどもの喘息経験から、こと「こどもの呼吸器」に関しては

とても過敏になってしまった私が、調べていく中で一番気になったのは

「吸気による被ばく」



二人とも喘息っこで虚弱体質だったのですが、長年通った病院ではなく、

カイロプラクティックでようやく免疫力がアップし、


こどもの体調や天候を気にかけない、

ただの風邪に必要以上に構えなくてもよい(←散々長引き通院した挙句、入院、というパターン)、

毎日当たり前のように学校に通える、というを幸せを

噛みしめていたばかりの頃から

なんとなくそれが何気ない普通の毎日、に移行しつつあった頃でした。



そんな、「有難い健康」をおびやかす低線量被ばく、

その影響による数々の(葬り去られた)事例が気にならないわけがなく。


暫定的に出した結果が


「外出時のマスクの徹底と、

冬休みになるまで、極力外遊び、無用な外出を控える」でした。


休み前の一か月間ほど、

上の子は体育の外での授業を保健室で過ごさせ

下の子は幼稚園の外遊びも控えさせていたので


移住場所が決まるまで、

せめて下の子だけでも、少しでも長く

マスクなしで、思い切り外で遊ばせてやりたい!


という思いで

下の子は2週間、実家のじじばばに預けることにしました。


許せ、わが子。

泣くな、わが子。


明日もママは誰かの前では泣かないよ。


だから貴女も強くおなり。