私の毎日  -34ページ目

私の毎日 

日々の自分の心と向きあおうと始めてみました。
なんでもない平凡な生活の中で、ちっちゃな幸せを見つけ、
閉じ込めた傷は手放していけるような・・・
そんな生活が送れたら・・・。人生上々。

5日に予約が取れて検査に行くことになったまーちゃん。


場合によっては、そのまま手術になる可能性も・・・。



後ろ足は全く機能していないけど、痛覚はかろうじて・・・



元々がちょっぴり神経室でナイーブなので・・・


シートが少し汚れてもフンフン泣くんだよね。


立てないから排便が大変で・・・


毎回、まみれてシャンプーすることに・・・



深夜に3回お尻洗って、乾かして・・・


腰も肩もギシギシですが、まーちゃんのためなら!



母ちゃんは全力でサポートするのみ!

火曜日、まーちゃんの様子がおかしい。
後ろ左足が機能してない。
あわててかかりつけの病院へ。

水曜日。すこし元気になった。
ちょっと油断してしまった。


木曜日、かかりつけが休診。
夜に悪化傾向がみられ、夜間診療に…
ステロイドを内服させていたので
痛み止めだけの処置。

金曜日、朝一でかかりつけ受診。
容体悪化で内服から注射へ。
しかし、夜には前足をつっぱって硬直。
呼吸もかなり荒くなる。

土曜日、今日。
また朝一で受診。
脳の方になにかしら問題があって
痙攣、硬直が起きているかも…

検査したいけど、今の状態・年齢では
リスクが大きすぎて麻酔をかけられない

そう告げられた。


今日は朝から排尿も出来てないから
夕方まで出なかったらまた病院。


まーちゃんの痛み、苦しみが
少しでも和らぎますように…
神様、お願いします。

ケビちゃん、頼むよ!



今日がケビちゃんの四十九日。


長い時間が過ぎたように感じていたが


まだそんなもんなんだね。



ずっと平静を装っていたあーちゃんは


今頃になっておなかを壊している。




私は・・・


悲しいと思えば泣いて感情を保っていけたけど


物言えぬ、泣けぬ子らは・・・


自分の身体の不調で悲しみを存分に吐き出した。



6匹で暮らしてきた彼らの絆の深さに・・・


そういう絆を築いてくれたケビちゃんに・・・


改めて感謝の気持ちでいっぱい。




昨日母ちゃんは病院へ・・・


今回は肩にヒアルロン酸を注入。


どこもかしこもギシギシ。


余分な脂肪はいっぱいあるのに、


肝心なところは枯渇しているらしい。



自分の体のメンテナンスなんて、


本当にやってなかったもんなあ。



大切な4本足の息子たちを見送るまで


母ちゃんは頑張るぞ!






右肩を痛めてかれこれ数か月・・・


いや・・・もっとかもしれないな。


骨盤・腰の痛みに押されて、気が付かなかったのかも・・・。



どうにもこうにも痛くて・・・


なんかの瞬間にとっさに手を動かしたら


例えば、調理中に熱くて手をひっこめるとか・・・


そういう動作をしたら、息が止まるかと思うような痛みが走る。


そして、その痛みがしばらく続く・・・



もちろん仕事用のエプロンの紐は結べません。


頭を洗うのも一苦労。


冷蔵庫の奥のものは当然取れない。



なにより、ほとんど熟睡できない。


痛みで何度も起きてしまう。



意を決して病院へGO!



はい!


しっかり叱られてきました。



とにかくかたまりすぎてて原因の追究すらできず・・・



痛みをとって動く範囲を広げましょう!


この治療はね、最大で150日しか続けられないの。


だから注射は一週間に一度。


リハビリはしばらくは毎日きてね!


と、釘をさされ、右肩に注射。



チクっとするよ~って言われたけど余裕~。



痛かったら言ってね・・・って言われ


大丈夫だろって思ってたら、なんのその。


ズンズン痛みがーーーーー!!!


しかもなかなか終わらない。



大人なのに、思わず左手で自分の足をガシっとわしづかみ。



痛かったよ~~~涙



また来週行くのがいやだよ~。くすん。


ケビちゃんの旅立ちから一か月が過ぎた。

まだ一か月。

もう一か月。


祥月命日の今日。

アトリエ・サーシャさんから天使のポーチ。


とてもケビちゃんらしい…

もうケビちゃんにしか思えないような…

素敵なポーチが出来上がってきた。


よかったね~と声をかけながら

大事に大事に着替えを済ませた。


それと…

やっと5ワンの体調も落ち着いてきた。

よかったよかった。


老犬ばかりなので、いつかまた

また会う約束を交わしながら

ケビちゃんからのバトンを誰かが受け取り

虹の橋に旅立つ日がくるだろう。


その姿をしっかりと見送ってあげられるよう

母ちゃんは心も体も元気でいたい。



それまではなるだけ穏やかに

ゆったりまったり暮らしていきたい。



ケビちゃんが守ってくれるよね。