明日FA交渉解禁!!ホークスの課題は?
いよいよ明日からFA交渉が解禁されますね(・ω・)
報道によるとホークスは、
西武の細川捕手、横浜の内川選手、ロッテの小林宏投手が
候補として挙がっています。
ここで個人的に見たホークスの弱点を洗い出してみました。
① 捕手の層が薄い、正捕手と言うほど守備や打撃に優れた選手がいない
② 先発投手が左に偏り過ぎている
③ 3番打者を固定できない
優先度から言ってまずこれらの課題が挙げられます。
これらの事に対して個人的な考えを書いていきたいと思います。
ちょっと長いですが・・・
まず①ですが、
ホークスは城島選手がいなくなって以来、
正捕手を固定できていません。
少し辛口になりますが、
昨年正捕手として先発で起用され続けた田上捕手は
今年はお世辞にも守備がいいとは言えませんでした。
昨年は盗塁阻止率の数字もそれなりでしたが、
今年は1割にも達していません。
悪い言い方をすれば走られ放題です。
来年から低反発球に変わることを考えると、
どこも進塁策の強化の一環として、
盗塁を含めた走塁の強化に取り組んでくるはずです。
特にパ・リーグは走塁力のポテンシャルが高いチームが多いので、
この辺が致命傷になることは容易に想像できます。
あと捕逸、暴投もこれまで以上に致命傷になってくると思います。
そうなると山崎選手ですが、
こちらも全体的に見ると守備力は高かったのですが、
怪我して以降、ややその守備力に陰りが出たようにも見えました。
1年通じて出続けるにはまだ経験が足りないようにも思えます。
そこで今年のパ・リーグ盗塁阻止率ナンバーワンの.361を記録した
細川捕手に白羽の矢を立てたのはいいことだと思います。
打撃にやや難がありますが、
あの守備力は見逃せません。
長年西武の正捕手としての経験もありますから
若手に練習法や調整法を指導するという点でも有意義な補強になるかと思います。
明日即細川選手と交渉するそうなので、
こちらは期待して待ちたいと思います。
続いて②ですが、
ホークスの先発投手は杉内和田投手を含め、
左腕が非常に多いです。
いい言い方をすれば左腕王国、
悪く言えば右腕が全く育っていないと言えます。
今年はそのいいところも悪いところもいっぺんに出ました。
いいところを言えば、
ロッテが左腕を苦手にしていたことです。
今年の対ロッテ戦は15勝9敗と大きく勝ち越しましたが、
その要因の一つとして、強打が売りのロッテ打線が
ホークスの左投手をなかなか攻略できなかったからだと見ています。
悪いところを言えば
西武が左投手に対して非常に相性がよかったことです。
西武には10勝14敗と大きく負け越しました。
その最たる原因は和田投手が西武に対して相性が最悪だったことです。
対西武戦防御率8点台以上と、
もはや登板を回避したほうがいいとも言える惨状でした。
和田投手は対ロッテ戦でシーズンなんと3失点しかしていません。
なのに西武にはコテンパンにやられてしまいました。
このようにチームの傾向で左右の得手不得手もありますので
左右のバランスが取れたローテを組むことは非常に重要だと思っています。
期待された若手投手が2軍で燻っている現状ですので、
こちらもやはり来年は補強で凌ぐのが一番かと思います。
ただ、小林投手はメジャーが優先なので、
こちらの補強はどうするかまだ考える必要性がありそうです。
最後に③ですが、
今年のホークスの1、2番は二人とも高打率、高出塁率でした。
本多選手の犠打の成功率の向上もあり、
川崎選手が出れば犠打で、本多選手が出れば盗塁でというように、
3番に回る時点で得点圏に走者がいるパターンが非常に多かったです。
ですが、今年ホークスの3番に座った選手は
長打はあっても打率があまり高くないという面もありました。
オーティズは長打もあり、その辺は魅力的ですが、
やはり打率という点では少し確実性に欠けていた印象があります。
オーティズはいい意味で6番、7番当たりが理想の打順かなと
個人的には思っています。
これだけ1、2番がチャンスを作る能力に秀でているのですから
やはり高打率の選手を置くのが理想的だと思います。
そういう点では内川選手はうってつけの選手だと思っています。
先程も書きましたが、
来年から低反発球に統一されることを考えると、
1点の重みがより一層増していくことが考えられます。
そうなると、今年以上に確実に1点をもぎ取る野球が求めらます。
チャンスが作れるなら、それを高確率で返せる打者が必要になるはずです。
内川選手に対してどう動くのかはわかりませんが、
そういう選手を獲得、または育成することが
ホークス打線を活発にする為に
まず必要なことだと思っています。
ここまでホークスの課題を書いてみましたが、
多村選手の動向もありますのでまだまだ二転三転するような気もします。
期待と不安と半々ですが、
多村選手も残り、いい補強もできたという最高の結果になるように
動向を見守っていきたいと思います。
最後まで読んでくださった方へ、
いつもつい長々とすいません・・・
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報道によるとホークスは、
西武の細川捕手、横浜の内川選手、ロッテの小林宏投手が
候補として挙がっています。
ここで個人的に見たホークスの弱点を洗い出してみました。
① 捕手の層が薄い、正捕手と言うほど守備や打撃に優れた選手がいない
② 先発投手が左に偏り過ぎている
③ 3番打者を固定できない
優先度から言ってまずこれらの課題が挙げられます。
これらの事に対して個人的な考えを書いていきたいと思います。
ちょっと長いですが・・・
まず①ですが、
ホークスは城島選手がいなくなって以来、
正捕手を固定できていません。
少し辛口になりますが、
昨年正捕手として先発で起用され続けた田上捕手は
今年はお世辞にも守備がいいとは言えませんでした。
昨年は盗塁阻止率の数字もそれなりでしたが、
今年は1割にも達していません。
悪い言い方をすれば走られ放題です。
来年から低反発球に変わることを考えると、
どこも進塁策の強化の一環として、
盗塁を含めた走塁の強化に取り組んでくるはずです。
特にパ・リーグは走塁力のポテンシャルが高いチームが多いので、
この辺が致命傷になることは容易に想像できます。
あと捕逸、暴投もこれまで以上に致命傷になってくると思います。
そうなると山崎選手ですが、
こちらも全体的に見ると守備力は高かったのですが、
怪我して以降、ややその守備力に陰りが出たようにも見えました。
1年通じて出続けるにはまだ経験が足りないようにも思えます。
そこで今年のパ・リーグ盗塁阻止率ナンバーワンの.361を記録した
細川捕手に白羽の矢を立てたのはいいことだと思います。
打撃にやや難がありますが、
あの守備力は見逃せません。
長年西武の正捕手としての経験もありますから
若手に練習法や調整法を指導するという点でも有意義な補強になるかと思います。
明日即細川選手と交渉するそうなので、
こちらは期待して待ちたいと思います。
続いて②ですが、
ホークスの先発投手は杉内和田投手を含め、
左腕が非常に多いです。
いい言い方をすれば左腕王国、
悪く言えば右腕が全く育っていないと言えます。
今年はそのいいところも悪いところもいっぺんに出ました。
いいところを言えば、
ロッテが左腕を苦手にしていたことです。
今年の対ロッテ戦は15勝9敗と大きく勝ち越しましたが、
その要因の一つとして、強打が売りのロッテ打線が
ホークスの左投手をなかなか攻略できなかったからだと見ています。
悪いところを言えば
西武が左投手に対して非常に相性がよかったことです。
西武には10勝14敗と大きく負け越しました。
その最たる原因は和田投手が西武に対して相性が最悪だったことです。
対西武戦防御率8点台以上と、
もはや登板を回避したほうがいいとも言える惨状でした。
和田投手は対ロッテ戦でシーズンなんと3失点しかしていません。
なのに西武にはコテンパンにやられてしまいました。
このようにチームの傾向で左右の得手不得手もありますので
左右のバランスが取れたローテを組むことは非常に重要だと思っています。
期待された若手投手が2軍で燻っている現状ですので、
こちらもやはり来年は補強で凌ぐのが一番かと思います。
ただ、小林投手はメジャーが優先なので、
こちらの補強はどうするかまだ考える必要性がありそうです。
最後に③ですが、
今年のホークスの1、2番は二人とも高打率、高出塁率でした。
本多選手の犠打の成功率の向上もあり、
川崎選手が出れば犠打で、本多選手が出れば盗塁でというように、
3番に回る時点で得点圏に走者がいるパターンが非常に多かったです。
ですが、今年ホークスの3番に座った選手は
長打はあっても打率があまり高くないという面もありました。
オーティズは長打もあり、その辺は魅力的ですが、
やはり打率という点では少し確実性に欠けていた印象があります。
オーティズはいい意味で6番、7番当たりが理想の打順かなと
個人的には思っています。
これだけ1、2番がチャンスを作る能力に秀でているのですから
やはり高打率の選手を置くのが理想的だと思います。
そういう点では内川選手はうってつけの選手だと思っています。
先程も書きましたが、
来年から低反発球に統一されることを考えると、
1点の重みがより一層増していくことが考えられます。
そうなると、今年以上に確実に1点をもぎ取る野球が求めらます。
チャンスが作れるなら、それを高確率で返せる打者が必要になるはずです。
内川選手に対してどう動くのかはわかりませんが、
そういう選手を獲得、または育成することが
ホークス打線を活発にする為に
まず必要なことだと思っています。
ここまでホークスの課題を書いてみましたが、
多村選手の動向もありますのでまだまだ二転三転するような気もします。
期待と不安と半々ですが、
多村選手も残り、いい補強もできたという最高の結果になるように
動向を見守っていきたいと思います。
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