こんばんは!
じゅんぺいです!
今回はバッティングの構えについて
お話していこうと思います。
バッティングの構えというのは
人それぞれの形があり、合う合わないも
人それぞれ感覚が違ってきます。
しかし、どんな構えにおいても
共通する大事なことが1つだけあります。
それは、力を入れないこと。
つまり、脱力感です。
構えの段階で力が入ってしまっていると
自分では強く振ってるつもりでも
肝心なインパクトの時には力が上手く
伝わっていません。
それは強く振ってるのではなくただの力みです。
打球としては、引っ掛けたような力のない内野ゴロ
やポップフライになることが多いでしょう。
タイミング良く捉えたつもりでもバットが出てこず
詰まってしまうのも力みの原因だと思います。
インパクトの瞬間に最大の力を伝えるには
構えの段階では極力無駄な力は抜いて
スイングに入っていくのが理想だと思います。
僕も割と力んでしまいがちなタイプの打者でしたが
構えの段階で脱力を意識することをルーティン化
することで無駄に力むことは少なくなったように
思います。
力みがないだけで、こんなにも打球に違いが
出るのか!ときっと思いますよ!
構えでどれだけ脱力していても
スイングしてインパクトの瞬間には
自然にグッと力が入ります。
そうすると自然と良い打球が
飛んでいくようになるはずです!
打ちたい時ほど、脱力を意識して
構えることが良い結果に繋がると思います!
みなさんが、快音を響かせるのを
期待しています🎵
それでは最後までご覧頂き
ありがとうございました😊
じゅんぺい

