リーガ セビージャ×ビルバオ
セビージャ 0 - 0 ビルバオ
メンバー
GK パロップ
DF スタンケビシウス、ファシオ、ドラゴ、アドリアーノ
MF ロマリッチ(52分
)、レナト(86分 ロドリ)、ナバス、ペロッティ(59分 カペル)
FW カヌーテ、アコスタ(55分 ロロ)
結局点は取れずじまい。3分にアコスタが抜け出した場面は決めたかったかな。
試合自体はかなり激しい感じで、ビルバオは得意のフィジカル勝負に持ち込もうとしていました。でもやっぱり長身のファシオがいることで、少しは安定していました。それでもこぼれ球を拾われることはあったけれども。
カヌーテのコンディションもいまいちな気がしました。いいクロスはいくつかあったんだけど…。そしてまた退場者が。論外です。
よかったことはロドリのデビューと、バレンシアが負けたことぐらいでしょうか。得点パターンがやっぱり少なすぎる気がします。ファビがいなきゃ機能しないチームじゃだめだよね。
ビルバオ戦召集メンバー
召集メンバーですが、スペイン語が謎過ぎるので、よく分かりません。多分、このメンバーです。
GK パロップ、ハビ・バラス
DF コンコ、スタンケビシウス、ファシオ、ドラゴ、エスキュデ、アドリアーノ、ナバーロ
MF ロロ、ロマリッチ、レナト、ナバス、カペル、ペロッティ
FW カヌーテ、アコスタ、ロドリ
の18人。ロドリがCLに続いてメンバー入り、コンコが復帰した他はあまり変わらず…と思ったけど、ネグレドとかゾコラがいないじゃん。
怪我かな?まあどんなメンバーであろうと、しっかり勝って、出来ればロドリも一目見たいところ。
それにしてもスキラチは長いなぁ。もう2ヶ月ぐらいか?
予想スタメン
GK パロップ
DF スタンケビシウス、ファシオ、エスキュデ、ナバーロ
MF ロロ、ロマリッチ、ナバス、ペロッティ、レナト
FW カヌーテ
ナバスの移籍の噂が浮上
これまで精神の問題があり、長期間セビージャを離れられなかったため、必然的に移籍の噂が立ち消えになってきたナバスですが、この噂が出るということは、それが大分良くなってきたと考えられますね。
それはいいことなんですが、ナバスは今のセビージャの象徴ですからね。彼だけは出してほしくないんですが、このクラブはセルヒオ・ラモス、レジェスなど、当時の中心選手を早々とお金に換えてますからね。彼の場合は別だと信じたいんですが、さて、どうなるでしょうか。
ちなみに、会長は最近、ナバスについて「彼に値は付いていない(=放出の対象外である)」と述べていますが…。
CL CSKAモスクワ×セビージャ
ついにこの時がやってきました。
CSKA - セビージャ
得点
25分 ネグレド
66分 マルク・ゴンサレス
スタメン
GK パロップ
DF スタンケビシウス、ファシオ、エスキュデ、ナバーロ
MF ゾコラ、ロマリッチ、ナバス、アドリアーノ(59分 ペロッティ)、レナト
FW ネグレド(76分 カヌーテ)
CSKAはクラシッチとアキンフェエフぐらいしかわからないので、省略。注目の本田選手はトップ下で先発しています。モスクワはめっちゃ寒そう。吐く息がかなり先まで白くなっているし、ピッチの周りには雪があって真っ白です。まああたりまえか。
試合はまずつぶしあいの様相。セビージャはいつも通りプレスを掛けていきます。ミスを誘ってボールを奪うまではいいものの、パスがつながらないのはこちらも同じなので、なかなかボールが落ち着きません。そんな中、本田は中央からパスを供給、そして時折惜しいシュートを放つなど、なかなかいいプレーですね。セビージャは“ファールもらおう作戦”をしますが、リーガとは違い取ってはもらえません。
なので、そこからややCSKAペースかなと思っていた25分、カウンターでナバスが交わして早いグラウンダーのクロスを上げると、GKとDFの間を抜けてファーにいたネグレドにドンピシャ!これで貴重なアウエーゴールゲットです!
その後はCSKAペースとなるものの、大したチャンスもなく前半を終えます。
後半に入ると、前半よりもスペースができ、セビージャもまあまあの形が作れるようになります。とくに、両翼のナバスと途中出場のペロッティはいつも以上にサイドをかけまわしてます。やっぱり初見だと止めるのは難しいのかな。
とか思ってのんびり見ていたら66分、30mはあろうかという距離からマルク・ゴンサレスが撃った無回転のシュートにパロップは一歩も動けず。このゴラッソで流れはかなり変わることに。
ここから10分ぐらいはCSKAペースが続きますが、そこを耐えるとまたセビージャがボールを支配します。本田は82分にベンチへ下がりました。後半は試合から消えている時間が多かったですが、デビュー戦としてはまずまずだったと思います。
この辺りからは、セビージャはもう同点でいいという感じで、無理には攻めずといった感じに。86分に迎えた大ピンチもパロップが何とか触って難を逃れ、ここからかなり攻められませが、最後は復帰したアコスタを投入して、試合終了のホイッスル。1-1で1stレグを終えました。
結果としては、アウェーで1-1というのは十分な結果だと思います。試合内容からしても、妥当ではないかなと思います。相手のゴールはどうしようもないですしね。終盤のCSKAのチャンスをパロップが止めてくれたおかげで、気分良くホームで戦えるかと。
セビージャとしては、やっぱり先制点がすべてでしたね。先に取られるような展開になると、かなり苦しかったと思います。これから先はまた厳しい日程ですが、アドリアーノ、アコスタも復帰したし、攻撃陣は問題なくローテーションできると思います。ゾコラ、レナトの負担が気になりますが。でもまだ何も決まっていないですからね。まずはリーガに集中し、そして気を引き締めて2ndレグに臨んでもらいたいです。
さて、本田についてですが、前半はパスを受け、積極的にシュートやパスをするなど、十分に持ち味を出したいいプレーをしていたと思います。後半はやや影が薄かったですが、それでもポストプレーをこなしたりしていました。
この試合を通してわかったことは、、彼のフィジカルは十分に世界でも通用するということ。後ろから当てられても倒れない日本人は彼ぐらいでは?そして、やはり中央で自由にやらせたほうがいいということ。セビージャのディフェンスがいいかどうかは別にしても、各国代表クラスのDFと対峙して、しっかりといい形のシュートまで持っていくあたりはさすが。岡田さんも当然この試合を見ていると思いますが、ぜひ彼の良さを生かすチーム作りをしてほしいと思います。倒れてばかりいる小兵軍団、試合に出ていない選手をいつまで使うんですか?
さあ、大一番へ
なんですが、今のチームには不安要素だらけです。
とりあえず召集メンバー
GK パロップ、ハビ・バラス
DF スタンケビシウス、アドリアーノ、ファシオ、エスキュデ、ドラゴ、ナバーロ
MF ドゥシェル、ロマリッチ、レナト、ゾコラ、ロロ、ナバス、ペロッティ、ホセ・カルロス
FW カヌーテ、ネグレド、アコスタ、ロドリ
普段見慣れないメンバーが少しいますね。その原因は、やっぱり怪我。前節でファビとカペルが負傷したため、外れて、一方カヌーテ、アコスタ、ホセ・カルロス辺りが召集されていますね。そして謎なのがロドリという選手。カンテラーノなのでしょうが、これまで多分召集されたことがない選手ですよね。人数的に、おそらく攻撃的な選手でしょうが、よく分かりません。
ということで、DF陣も含め、負傷者が多い厳しい状況ですが、まずはなんとかアウェーゴールをもって帰ってきてほしいですね。
気温や雪、人工芝のピッチなど、CSKAにかなりアドバンテージがあると思いますが、今のセビージャならやれるはず!
さらに、CSKAには本田圭祐選手がいますからね。先発濃厚ということなので、そこにも注目してみたいと思います。
注目の試合は、CLお馴染みの日本時間4:45キックオフではなく、2:30キックオフなのでお間違いなく。ちなみに、4:45からはインテル×チェルシーの“モウリーニョダービー”ですからね。こちらも見逃せませんね。