大学教授に社会人からなる方法・・・・確実な道筋教えます      -2ページ目

こんにちは

熊田です。

 

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迂回作戦の良さについて

    研究調査団体などに迂回している間に、そこの機関誌に論文や仕事の業績を積み上げることができる。

    その間に生のコンサルテーション・プロジェクトなども体験することができるのは、貴重です。

    海外に視察旅行に行ける機会も多い。

    その研究調査団体が主催するプロジェクトやセミナーに同席することにより、講師ならびに参加者など数多くの優秀な社会人と知己になれて、貴重な人脈の山が築ける。そのことによって有名人と話すさいにも気おくれせず、堂々と対応できるようになる。

    その団体が中立的な機関であれば、もと居た会社とも協力し合える。

    大学に教授として送り出されるさい、その後もそこのセミナー講師としての共生関係が成り立つため、彼らは辞められることをそれほど厭わない。

    この時代は忙しいけれども、それなりに楽しく、とにかく無職でないという良さがあります。これ、すなわち迂回作戦の良さです。

    学会で報告することは、何回でも出来ますから、大学からあなたを招聘したいという声がかかるまで、繰り返し報告することが可能です。つまり、遅かれ早かれいつか大学教授になれるということです。無限回挑戦できるというわけですから。

    万が一、大学教授になるのを止めた場合には、研究所に定年まで主任研究員として残る道もあり、路頭に迷う心配はほとんどありません。

  以上をまとめますと、この作戦は、確実性と安全性の両面から、良いと言えるでしょう。