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原宿 美容院「HEYKEL」飯田 淳平のブログ

こんにちは!原宿の美容室 HEYKEL で働いてる飯田 淳平のブログです

日ごろのお手入れに役立つ情報やメンバーの情報を更新していきますね!!

こんにちは!


HEYKELのじゅんぺーです☆








今日はリンスとトリートメントの基本的な違いについてまとめてみました







☆リンス☆

髪の表面を油分でカバーし、シャンプーの後の髪のきしみを防いで、手ざわりをよくすることができる。

また、髪の水分の蒸発をおさえることができる。しかし、毛髪の内部には作用しない。


☆トリートメント☆


リンスと同じ効果があるが、毛髪の内部にまで、タンパク質成分が浸透できるので、ダメージ部分に栄養を補給する事ができる。


※コンディショナーは、髪の表面をカバーするという点では、リンスに近いけど、リンスよりも髪の表面のコンディションを整える力が強いものと考えて下さい。




洗浄力の強いシャンプーを使っていると、洗い上がりがゴワゴワしている髪を、しっとりさせるためにリンスが必要不可です。




最近はもっと質のいいものを。。。とリンス⇒コンディショナーと進化しているようですが


ただ、そうはいってもコンディショナーはリンスと同様、髪の中にまで作用する力を持っていないので、ダメージが気になる人はトリートメントを使うことをお勧めします。







そもそもリンスとコンディショナーに明確な定義はありませんが 笑











リンスとトリートメントを効果的に使うコツ


リンスとトリートメントの両方に言えることは、毛穴に油分を残してはいけないということです。 


シャンプーは、頭皮の油分や汚れをとるために、髪と毛穴の両方を洗うようにするものですが、同じようにして、リンスやトリートメントも、髪と毛穴の両方につけてしまったらどうなるでしょう?





毛穴からは、毎日必要なだけ油分が出ているのですが、これに加えてリンスやトリートメントの油分が付着したら、頭皮と油分のバランスは崩れてしまうのです。


リンスとトリートメントは、根元には


なるべくつけず中間~毛先を中心につけるようにしましょう。

 

また、リンスはトリートメントと違って、時間をおいても髪の内部まで浸透しないので、髪になじませたら、そのまま即座に洗い流してかまいません。

 

それとは反対に、トリートメントは時間をおくことで、髪の内部に浸透することができます。














ただ、どちらも共通してしーーーーっかり流してくださーい




 


自宅で簡単にできる効果的なトリートメント方法

 

まず、お風呂に入ってシャンプーの後、トリートメント剤をなじませたら、蒸タオルで頭をくるんでから湯舟に入ります。


そうすれば、湯舟からのぼってくる蒸気で、キューティクルを開くことができるし、トリートメントを長く毛髪につけていれば、それだけ髪の内部にまで、成分を浸透させることができます。











これらの使い方の順番としては、

・シャンプーで髪の表面をきれいにする。

・トリートメントを最初に使って、毛髪内部にタンパク質成分を浸透させる。

・リンスやコンディショナーで髪の表面を保護する。




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リンスインシャンプーでの注意



     

リンスインシャンプーは手軽、と言う事で使っている方もいると思いますが、よーく考えてみるとシャンプーは頭皮を洗浄するもの、リンスは毛髪を保護するもので、この2つの働きは相反するものです。




商品としてオススメしませんが


もし使う際は頭皮をしーーっかり流してくださいね。











このような順番で、効果的なケアをしてください。