08’年の読書遍歴(作家別)。
作家さん自体をあまり知らないので、
話題作や受賞作品を読んでみて、
気にいったら、その作家の他作品を読んでみてます。
08’年は、
まずギネスブックから入りました。
これは読書か!?
ギネス世界記録〈2008〉 (ギネス世界記録)

¥1,890
Amazon.co.jp
ニラを投げた世界一は日本人!!
そして、
暴力と性の描写が病的にエグくて
カッコイイ「花村萬月」!!
「皆月」「ゲルマニウムの夜」
「笑う山崎」「ワルツ・上」を読書。
皆月 (講談社文庫)/花村 萬月

¥660
Amazon.co.jp
初めて読んだ花村ワールド。
読書素人童貞の私には衝撃でした。
他の花村を読んでみようと思った最初の作品。
ゲルマニウムの夜―王国記〈1〉/花村 萬月

¥540
Amazon.co.jp
神秘色の強い作品。
わからないんだけど、感覚としてすごい入ってくる神論。
でも続編の王国紀には手が伸びなかった・・・。
ワルツ 上/花村 萬月

¥1,785
Amazon.co.jp
時代設定が戦後すぐ。なので、
いつもの非現実の中のリアリティが
ちょっと薄い気がした。
笑う山崎 (ノン・ポシェット)/花村 萬月

¥620
Amazon.co.jp
オススメは「笑う山崎」。
サラッと言うと、度を越えた暴力とカリスマ性を
備えたヤクザ山崎の物語。
拷問のシーンは、思わずオエっとなります。
とにかくこの人、どんな人生送ってきたんだろ?って
興味津々です。確実にネコの解剖とかはシテタリ、食べたり、
ラジバンダリしてるんだろうな~、とか。
勝手に思ってます。
そしてお次は、
奥田英郎。
読みやすくて、テンポいいし、
ちょっとありえない設定が気持ちいい感じ。
「インザプール」「最悪」「ララピポ」「マドンナ」
「サウスバウンド」「ウランバーナの森」「真夜中のマーチ」
「空中ブランコ」中でも「サウスバウンド」は大好き★
イン・ザ・プール (文春文庫)/奥田 英朗

¥530
Amazon.co.jp
めちゃ笑ける!
マドンナ (講談社文庫)/奥田 英朗

¥620
Amazon.co.jp
あったかい感じ。
最悪 (講談社文庫)/奥田 英朗

¥920
Amazon.co.jp
期待しすぎてた私が悪いか。
サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)/奥田 英朗

¥580
Amazon.co.jp
大好きですね。
爽快で、大胆で、ポジティブが溢れるお気に入り!!
ウランバーナの森 (講談社文庫)/奥田 英朗

¥600
Amazon.co.jp
ビートルズをモチーフとした作品。
設定がすでに勝ってる感じがしたインザプールとか
サウスバウンドとは違い、答えがないあの感じ。
↑答えがない。
真夜中のマーチ (集英社文庫)/奥田 英朗

¥600
Amazon.co.jp
「最悪」「陽気なギャング・・・」の
焼き直しみたいだった。おもしろかったけどど。。
空中ブランコ/奥田 英朗

¥1,300
Amazon.co.jp
インザプールの続編。
ララピポ/奥田 英朗

¥1,575
Amazon.co.jp
短編集。8つぐらいの短編が読み終えると繋がる。
でもいまいち!
奥田英郎や伊坂幸太郎とかめちゃいい感じなんだけど、
ポップな展開に飽きてきて、重厚感を求めて、
このあと、金原ひとみや重松清・村上春樹を読んで、
しびれてサリンジャーやドストエフスキーに
挑戦していくのですが、
長くなるので、今回はふたりを紹介して終了。
全然まだまだ小説に対する知識がなくて
ミーハーの域ですが、読書はもう2年ぐらいは、
欠かさなくなってきたほど、好きです。
だからこそ、偏りとミーハーから抜け出したい。
とりあえず、萬月&英郎。
是非読んでみて!!
