「18金日記」



 今日、言いたいことは「シャチ」の雄大さ、賢さ、優しさ、ホイサッサ。

 武器を持つ人間を除く、食物連鎖の頂点に立つシャチ。

 自然界において天敵はいない。

 ホオジロザメ・北極グマを捕食することもある強さを持つ中で、

 利益なき争いはしない、食材を選ぶ偏食家でもある。



 サーフボードで泳ぐ人間をアザラシと間違え30cm手前まで近づき、

 アザラシと違うと認識して、何もせず消えていった例も報告されている。

 記録上、人間が殺害された報告はない。



 メロンと呼ばれる音波を発射し、反響により

 数ミリの離れた2本の糸の識別も可能である。

 そのメロンにより、鮭の中でも○○○鮭かを判別し

 好みの鮭しか捕食しない事実もわかっている。



 以前、ザトウクジラを襲うシャチの群れの映像を見たが、

 圧巻であった。


 
 交代でどんどんクジラの上に乗り、呼吸を困難にするシャチと

 下から突き上げ、潜り込ませないようにするシャチ

 最終的にクジラは溺死。

 そして狩を終えたシャチが食したのは

 好物である「下アゴ」のみ。


 
 ・・・あぁ、なんて、強くあっていて、自由なんだ。


 
 今日から僕は、


 シャチを目指して、


 もっとシャチっとします!

 
 シャチンも、もっともっと上手く撮ります!!

 

 
 
 
 


 
 
 

ジダンの再来と言われているこの少年-6歳。

もうメディアにもだいぶ取上げられているみたいです。

ホンマにめちゃくちゃうまい。





これから体が出来いく歳なので、

どう転ぶか解らない、この才能を周囲がどう活かしていくか。

注目です。



そして私、6歳。


天才少年と言われ、

ピカピカのランドセルには

常に「六法全書&広辞苑」。

ウォークマンで聴くは、ブラームス。



やがて、「天才」から伸び悩み、

10歳のころには、

「変わり者」呼ばわり。

残念。