百花繚乱、若桜徒然なるままに、生きてきたし、今もそうだ。そうでありたい、と思ったことは一度もないが、結果として徒然なるままに。硯に向かひて、己を見ずに、社会、給与、環境で自分のクラスを感じてしまう。窮屈じゃないけどおもしろくない「月日は百代の過客にして、行き交う年も又旅人也」人間(自分)はそうじゃない。ないないない、そんなんじゃない。