8/23から8/25までの2泊3日で長野県大町市へキャンプに行ってきました。
(今回も7月同様にカブスカウトでのキャンプです。)

前回の7月のキャンプは、サバイバル・キャンプでしたが、
今回のキャンプは自然に触れると言ったネイチャー・キャンプでした。
 
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何がネイチャーかと言うと、
水道も電気もガスもないところでのキャンプだったので…

1:水は山道を5分ほど歩いた湧水地へ汲みに行き、沸かして使う。

2:調理は7月と同様に、山(森)に落ちている枝を集めたり、間伐材等を切って、火を起こして使う。

3:夜はランタン、懐中電灯、ヘッドランプの小さな灯りで過ごす。
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   『夜空は暗い!!』って感じた分、星空は綺麗でした。
   (今回も寝るときは、バンガロー&寝袋です。)
 

4:昼は、山(森)を探検する。(コーディネータ付きですが)
 
  ほとんど人の手の入っていない山道を歩き、  沢(?)を渡り
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  最後は岩登りに挑戦!!
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5:時間を見つけて、自然観察をする。
  ニホンカモシカに遭遇した幸運なスカウトもいました!!


電気の通っていないキャンプ場での夜は周囲が本当に闇となり、
娘(及びスカウト達)にはハードなキャンプだったと思いますが、
泣き言1つ言わないでみんなで協力しながら頑張り、
都会では味わえない貴重な経験をしたと思います。

今更ながら、ライフラインの有り難みを実感しました。