会計係長の独学中小企業診断士奮闘記 -97ページ目

【Study】第107回商業簿記

第107回の商業簿記を解きました……

5/25点

辛すぎる……

ていうか、新しいグルっぽ作ってみました。

興味ある方宜しくお願いします(°□°;)


【Book】マインドマップは結構使えるp(´⌒`q)

一昨日のランニングの筋肉痛が今日きた 簿記男です。

まだ26歳なのに肉体的な衰えを感じてます。


今日は、以前本ブログで紹介した「日経アソシエ」の特集紹介したいと思います。

今月の特集記事は以下の通りです。

①自己投資術
②マインドマップ


この中で、やはり最初に読んだのが、「マインドマップ」の特集記事でした。


近年、ビジネスマンの間でも密かにブームとなっている「マインドマップ」なんですが、特集記事の中でも研修会や有名な方の利用法などを紹介しており、とにかく使い慣れると強力なビジネスツールになります。

ちなみに、私も入社当時から利用しており、今では月曜日の朝はその1週間でやることをマインドマップに書いて、業務スケジュールや、ToDoリストに落とし込んで、業務管理をやってます。


また、企画や将来の夢、などなど色々な場面でマインドマップを使ってます。



まぁ言うより、見た方が早いんで、「日経アソシエ」の9/15を立ち読みしてみて下さいp(´⌒`q)

【Column】行政って内部統制ないの?

朝からお茶を飲みすぎてお腹痛い 簿記男です。

昨日、「千葉県で30億円の不正経理見つかる」という記事を見た。

手口は、架空の物品発注を行なったというものらしいが、行政がこんなことでいいのかなと激しい怒りをおぼえる。


近年、わが社のみならず、国内の大企業は「内部統制」という制度により、大きな量力を費やしてきた。

これは、自社の財務諸表には問題ないということを実証し、社会的な信頼性を勝ち取るものであるが、そもそも行政では、「内部統制」を実施しているのだろうか?


というか、「内部統制」をやっていたとしても、30億円の不正経理が見つかるというのは、やる意味がないに等しいと言える。


「内部統制」という制度によって、不適合会社は社会的信頼性を失い倒産するというリスクを背負い、金と時間と人を費やして頑張っている。


国民(県民)の大事な税金を使う行政も改めて、こうした企業の取り組みを勉強し、社会的信頼性を勝ち取るべきではないだろうか……