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幸せノート

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別大マラソンで青学の吉田選手が快走を見せました!

素晴らしい走りでした。箱根に続いて感動しました。

先頭集団で粘って、39キロぐらいでスパート!

一時は先頭に立ったレース運び。素晴らしいの一言

自分で仕掛ける。これは大事なこと!

結果は離しきれずに3位になったけど、世界で勝つためには

自分で仕掛けることはとても大事です。

レース後のコメントも吉田選手らしくて謙虚

原監督の激励が実際に聞こえていたら、学生の初マラソン

新記録は出ていたかもしれない。

レース後の吉田選手への呼びかけで、原監督が少し泣いて

いたのが印象的でした。

「すごいな~お前!」と言われて嬉しそうな吉田君の笑顔も

素敵でした。。

競技は大学で終えると決めていたけど、この走りで方向が変わるかも

しれませんね。

本当に素晴らしい走りでした!おめでとー!

昨日衝撃のニュースが飛び込んできました。

バドミントンの桃田選手が自動車事故に巻き込まれたと・・・

運転手さんが不幸にも亡くなられ(ご冥福をお祈りします)

桃田選手やコーチもケガを負ったと速報を聞いた時は唖然としました。

 

リオオリンピック前、代表に選ばれるのが確実視されていた桃田選手は

賭博に関わったとしてオリンピック出場の夢は絶たれました。

これは自業自得の面もありますが、謹慎後は真摯に励んで世界ランキング1位に

輝きました。表情も本当に良くなってね。

東京オリンピックに向けて万全の状態で突き進んでいた

そしてオリンピックイヤー

こんな運命が待ち受けているとは・・・

 

事故直後ヘッドコーチが現地に行った時、茫然としている桃田選手が居たと

その時の一言が・・・

「僕はまだバドミントンが出来ますか」

これを聞いて胸が締め付けられました。神様はどこまで試練を与えるのだろう。

事故車の映像を見たら、命があっただけ幸いだったと言ってもいいような状況でした。

どうか大事に至らず、体も心もしっかり治して、オリンピックの舞台に立てますように

心から祈ります。

今年の箱根駅伝は青山学院大学が見事総合優勝を飾りました。

去年は往路で出遅れ、復路に追い上げたものの東海大学が覇権を取りました。

今年も東海大学1強という前評判

さてどうなるかと見ていたら・・・

10人が確実に自分の役目を果たした青学が勝ち切りました。

特に私的MVPは・・・4区の吉田祐也君

2年連続で11番目の男、最後の箱根でようやく掴んだチャンス

見事な走りで往路優勝をグッと引き寄せました。

走り終わった時の彼のコメントが素晴らしかった

「この1時間のために10年間頑張ってきた」

胸が熱くなった。。。神様はちゃんと見てるね。

 

ダメダメだと言われた4年生が意地を見せた。箱根はやっぱり4年生の

働きが大きい。

原監督からハワイ卒業旅行をプレゼントされるとか

ご褒美、羨ましいわぁ~(笑)