新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得) -27ページ目

新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得)

会社で必要とされるスキルやものの考え方、必要とする人物とはどのような人なのか?

そんな新人サラリーマンや就活中の学生の皆さんが疑問に思うことや興味のあることを、私の実体験に基いて、紹介していきます。

その他お勧め資格や書籍も紹介していきます。

こんにちは☆
面白く無い世の中を面白くする経理係長 高杉晋作です。

現在、放送中のNHK大河ドラマ「平清盛」で、主人公の平清盛がやけに

 「この面白く無い世の中を面白くしてやる!」といっております。

 俺と一緒じゃん笑

 というのが、言いたかっただけです。はい・・・・


まぁそれはさておき、今日のテーマは「アイカンパニー」です。


「アイカンパニー」ってなんですか???
って方もいらっしゃるかと思うのですが、自分自身を一つの会社に例えて仕事をするという考え方です。

なんじゃそりゃって感じだと思いますが、要は経理ならば営業の方の伝票処理を実施したり、上司や
他部署の方に決算資料や計数資料を提出するかと思います。

その仕事を、自分自身が会社と考えて、お客様(営業、上司、他部署の方)に、サービス(伝票処理や
決算の作成、計数情報の提供)を実施するということです。


現状と何が違うの?と思うかもしれませんが、単なる上司・部下の関係や他部署の方との関係では
締切を過ぎて提出したとしても、叱られて済むだけです。

しかしながら、自社とお客様では、締切過ぎたら信頼を失い、仕事を失い、そして倒産します。

また、資料の内容(サービスの内容)がニーズに届いてなければ、これもまたお客様だったら、仕事を
失い、倒産の恐れがあります。

要は、自分の一つの会社に置きかけて、お客様のニーズは何か、もしくは締切を守れなければ倒産
するというシビアな考えを持って仕事をしなければ、人は成長しないということです。

つまり、現状のぬるま湯では、一生成長しないのです。

厳しい言い方をしましたが、今日から早速、「アイカンパニー」という考え方で、仕事をしてみて下さい。

お客様(上司、他部署の人)はどんなサービス(報告や作業)を求めているのか?
真剣に考えることが出来ると思います。

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経理・会計・中小企業診断士・サラリーマン・ネイル・ネイリスト・仕事・リーダーシップ・歴史