面白く無い世の中を面白くする経理係長 高杉晋作です。
現在、放送中のNHK大河ドラマ「平清盛」で、主人公の平清盛がやけに
「この面白く無い世の中を面白くしてやる!」といっております。
俺と一緒じゃん笑
というのが、言いたかっただけです。はい・・・・
まぁそれはさておき、今日のテーマは「アイカンパニー」です。
「アイカンパニー」ってなんですか???
って方もいらっしゃるかと思うのですが、自分自身を一つの会社に例えて仕事をするという考え方です。
なんじゃそりゃって感じだと思いますが、要は経理ならば営業の方の伝票処理を実施したり、上司や
他部署の方に決算資料や計数資料を提出するかと思います。
その仕事を、自分自身が会社と考えて、お客様(営業、上司、他部署の方)に、サービス(伝票処理や
決算の作成、計数情報の提供)を実施するということです。
現状と何が違うの?と思うかもしれませんが、単なる上司・部下の関係や他部署の方との関係では
締切を過ぎて提出したとしても、叱られて済むだけです。
しかしながら、自社とお客様では、締切過ぎたら信頼を失い、仕事を失い、そして倒産します。
また、資料の内容(サービスの内容)がニーズに届いてなければ、これもまたお客様だったら、仕事を
失い、倒産の恐れがあります。
要は、自分の一つの会社に置きかけて、お客様のニーズは何か、もしくは締切を守れなければ倒産
するというシビアな考えを持って仕事をしなければ、人は成長しないということです。
つまり、現状のぬるま湯では、一生成長しないのです。
厳しい言い方をしましたが、今日から早速、「アイカンパニー」という考え方で、仕事をしてみて下さい。
お客様(上司、他部署の人)はどんなサービス(報告や作業)を求めているのか?
真剣に考えることが出来ると思います。

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