面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。
最近、やけに現状に満足出来てない自分がいます。
なんだろう、なんかやりたいけど何も出来ないこの歯痒さ…
そんなときはやっぱりマッコリ笑
量が半端ないです汗
さて、本日のテーマは「常に前進」です。
これは、今私が定期購読している『致知』の今月号のテーマです。
今日はその中で気に入った箇所を照会します。
まず最初は、脳外科医で神の手と言われている福島孝徳氏の言葉です。
「人生には最高という状態はありません。だからこそ我々は常に改革、常に挑戦の気概を持ち、無限の前進にかけていかなければならない。」
この文章を読んで、最近現状に満足していた自分が恥ずかしくなりました。
明日から、また頑張りますって気持ちになりましたね。
次は、登山家の栗城史多氏の言葉です。
「冒険とは、誰もやったことがなくて、誰もが難しいと思っている、そういう既成概念を超えるようなことを成し遂げるものだと思います。」
サラリーマンだとなかなか冒険と呼べる仕事に巡り会うことがありませんし、ましてや出会ったところで、会社の利害関係や自分の利害関係を考えてなかなか冒険出来ないのが実情です。
そういう意味で、こうした気持ちを片隅において置き、いざというときに一歩踏み出せる勇気を与えてくれそうな言葉ですね。
最後は、リコー会長の桜井正光氏の言葉です。
「仕事のアウトプットを利用するお客様は誰なのかを考え、その一つたちの役に立つことを探して実行すれば必ず成果となって現れる。」
これはサラリーマンにとって本当に大事な考え方だと思います。
私は会計をやってますが、作った資料を利用する人がいて初めて私の仕事は成果なります。
ぎゃくを言えば、どんなに立派な資料を何時間もかけて作っても、誰も利用しなければただの自己満足に過ぎないということです。
ちなみに、ドラッカーも似たことを言っています。
「貢献を意識する」
これも同じ意味です。
常にアウトプットをいじけんとして仕事をすれば、必ず成果となって現れるのです。
このように、致知という雑誌はかなり勉強になる雑誌なので、一度読んでみて下さい。
また、ブログでも紹介します。

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