新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得) -16ページ目

新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得)

会社で必要とされるスキルやものの考え方、必要とする人物とはどのような人なのか?

そんな新人サラリーマンや就活中の学生の皆さんが疑問に思うことや興味のあることを、私の実体験に基いて、紹介していきます。

その他お勧め資格や書籍も紹介していきます。

こんにちは☆
面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。

中小企業診断士の経営情報システムのテキストを購入しました♪(´ε` )
photo:01



もうすぐ新入社員が入社してきる時期となりました。

昨年入社した新人サラリーマンの方は、後輩が出来て今まで以上に周りから期待されますし、後輩の指導なども任されますので、頑張らないといけませんね。
是非頑張って下さい。

さて、本日のテーマは
「認められるには時間がかかる」です。

私は入社一年経った際、自分では結構仕事をやっている気がしていました。

しかし、上司との面談で「まだ俺が希望しているレベルに達していない」と言われて凹んだ記憶があります。

それから半年、毎日怒られながら、苦しい会社生活を送っておりました。

そして、何故毎日頑張っても報われないんだ。何故こんなに起こられないといけないんだ。と悲観的になり、会社を飛び出したことがあります。

結局は上司と直接話をして会社に戻ることになったのですが、やはり自分が思っているほど、上司や同僚、その他の方はなかなか評価してくれません。

孔子も言っております。

「人の己を知らざるを患えず。人を知らざるを患う。」

※現代語訳:他者が己の能力・力量を知らないからといって不満を抱くな。自分が他者の能力・力量を知らないことを反省することだ。

また、歴史上の人物では天下統一を果たした豊臣秀吉も若い頃は、猿に似ており、また農民の出ということで、その活躍の割には仲間に認められないことが多々ありました。※信長は認めていた。

それでも、秀吉はめげずに自分のやれることをやり、信長政権下では家老クラスまで登り、信長の死後、後継者争いを制し、天下統一を果たすわけです。

先ずは、自分が認められない今の状況を悲観する前に、今やれることをやり、コツコツと実績を積み上げることが大切だと思います。

そうすれば、いつか必ず報いられる時がくるはずです。

今、不遇の時を送る若手サラリーマンの皆さん、いつかきっと光輝く未来が待ってますので、諦めず頑張って下さい。

読者登録してね

【キーワード】
経理・会計・中小企業診断士・サラリーマン・ネイル・ネイリスト・仕事・リーダーシップ・歴史・木鶏・坂本龍馬