面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。
中小企業診断士の経営情報システムのテキストを購入しました♪(´ε` )
もうすぐ新入社員が入社してきる時期となりました。
昨年入社した新人サラリーマンの方は、後輩が出来て今まで以上に周りから期待されますし、後輩の指導なども任されますので、頑張らないといけませんね。
是非頑張って下さい。
さて、本日のテーマは
「認められるには時間がかかる」です。
私は入社一年経った際、自分では結構仕事をやっている気がしていました。
しかし、上司との面談で「まだ俺が希望しているレベルに達していない」と言われて凹んだ記憶があります。
それから半年、毎日怒られながら、苦しい会社生活を送っておりました。
そして、何故毎日頑張っても報われないんだ。何故こんなに起こられないといけないんだ。と悲観的になり、会社を飛び出したことがあります。
結局は上司と直接話をして会社に戻ることになったのですが、やはり自分が思っているほど、上司や同僚、その他の方はなかなか評価してくれません。
孔子も言っております。
「人の己を知らざるを患えず。人を知らざるを患う。」
※現代語訳:他者が己の能力・力量を知らないからといって不満を抱くな。自分が他者の能力・力量を知らないことを反省することだ。
また、歴史上の人物では天下統一を果たした豊臣秀吉も若い頃は、猿に似ており、また農民の出ということで、その活躍の割には仲間に認められないことが多々ありました。※信長は認めていた。
それでも、秀吉はめげずに自分のやれることをやり、信長政権下では家老クラスまで登り、信長の死後、後継者争いを制し、天下統一を果たすわけです。
先ずは、自分が認められない今の状況を悲観する前に、今やれることをやり、コツコツと実績を積み上げることが大切だと思います。
そうすれば、いつか必ず報いられる時がくるはずです。
今、不遇の時を送る若手サラリーマンの皆さん、いつかきっと光輝く未来が待ってますので、諦めず頑張って下さい。

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