石橋式実話怪談 -68ページ目

きのこ

 
 
 

 

僕の布団から、新種のきのこが生えていた。

なんかきのこっぽくないですか?こいつ。

 

 

ほら。

 

 

第57話 婆ちゃんの言葉は優しい。

 
 
 

 

文具屋の婆ちゃんはもう亡くなっちゃったけど、いまだに婆ちゃんの事はハッキリとおぼえています。

いつも紺色の割烹着を着て、高い所にあった古いおもちゃの箱にハタキをかけてました。

ハタキをかけすぎて、おもちゃの箱がボッコボコになってたなぁ。そいうえば。

そう、この文具屋は、おもちゃ屋も兼ねていて、よくよく母と一緒に行っては、何か小さなロボットや、ぬいぐるみを買ってもらったり。

売れ残った、実用性皆無なおもちゃのような文房具を貰ったり。

 

この文具屋さんには、良い思い出しかないなぁ。
今でも営業中ですよ。

 

↓もし、こちらに興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご依頼くださいネ。( ⸗‵ ◡ ‵⸗)

 

◆石橋式実話怪談 電子書籍版 第一巻
50ページ 500円
楽天KOBOにて好評発売中!
・大規模描き直し&描き下ろしエピソード3話分でとってもお得!

 

◆大石橋.jpはマンガの他に、こんなことやってます。

・ペットイラストの作成
大切な相棒のイラストをイラストレーターに依頼してみませんか?
マグカップやスマホケース、その他色々なアイテムに印刷できますよ。


・ペット用メモリアルプレートの作成
可愛いペット用お仏壇には、可愛い位牌が欲しい。
写真を飾るのは、亡くなる間際の辛い思い出が蘇ってきて悲しい。
イラストレーター大石橋が、心を込めて、元気な頃の大切な相棒を描き上げます。
身近にペットロスで苦しんでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげて下さいね。( ⸗‵ ◡ ‵⸗)


ご依頼やご質問は下記のメールアドレスに、お気軽に話しかけて下さいね。

info.ishibashi@gmail.com

 

 

第56話 朝焼けの悲しみ。

 
 
 

 

ふー、ようやっとアイテムショップを再開できそう・・。疲れた。

 

さて、今回の漫画は、僕が高校の頃に住んでいた下宿の前の通りでのお話。

今でもそうなんですが、僕は朝焼け時の街が大好きで、よくよく夜更かしをしては朝焼けを楽しんでました。

なんかね、昼間はあんなに人が居たのに、それくらいの時間には、誰も歩いていなくて、この街に僕しか居ないんじゃないの?という少しの寂しさと、優越感が中二心をくすぐるんですよね。

あ、純粋に朝焼けが綺麗で好きというのもあるんですが。

やっぱりそれくらいの時間ってのは、特別なものです。

 

漫画の中の話になりますが、そんな僕にとっての特別な時間に起きた事だっただけあり、あの泣き声がいまでも心に刺さっているんですよ。
気持ちが重く、心がきしむ。

 

 

↓もし、こちらに興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご依頼くださいネ。( ⸗‵ ◡ ‵⸗)

 

◆石橋式実話怪談 電子書籍版 第一巻
50ページ 500円
楽天KOBOにて好評発売中!
・大規模描き直し&描き下ろしエピソード3話分でとってもお得!

 

◆大石橋.jpはマンガの他に、こんなことやってます。

・ペットイラストの作成
大切な相棒のイラストをイラストレーターに依頼してみませんか?
マグカップやスマホケース、その他色々なアイテムに印刷できますよ。


・ペット用メモリアルプレートの作成
可愛いペット用お仏壇には、可愛い位牌が欲しい。
写真を飾るのは、亡くなる間際の辛い思い出が蘇ってきて悲しい。
イラストレーター大石橋が、心を込めて、元気な頃の大切な相棒を描き上げます。
身近にペットロスで苦しんでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげて下さいね。( ⸗‵ ◡ ‵⸗)


ご依頼やご質問は下記のメールアドレスに、お気軽に話しかけて下さいね。

info.ishibashi@gmail.com