やりたいことや好きなことをする。
そして、今やってみる。

 

絶対にそうしないといけないわけではないのです。
よく考えて、いろいろな損得を考えてから、決めていいのです。
また、すぐにやることで後悔するのはいつものことですから、やらなくてもいいのです。

 

なぜそうした方がお得なのか、ちょっとした理由があります。

①先のことはわからないからです。
②好きはすぐ変わるからです。
③やりたいことはもっと変わるからです。

だから思い立ったが吉日といって、やってみることです。
お金や命がかからないなら、なおさらです。
少々の恥や、少々の痛みが仮に伴ったとしても、それよりもやってみた経験の値が大きいのです。

 

①先のことがわからないから、やってみる価値があります。
占いで先のことがわかっていたら、人生はつまらないものになります。
一寸先は闇と言いますが、その通りで闇なんです。
先のことは「暗し」なので、自分で明るく照らすことが大事なのです。
このままいても、先はまあ普通にやってきますが、一生に何度かは大転換します。
その時に、「あーやっておいたらよかった」と思う後悔はしたくないのです。

 

②好きは本当にすぐに変わります。
永遠はほぼないです。
永遠に愛は誓えますが、永遠に好きでいることはまずあり得ません。
好きになったり、嫌いになったり、交互に訪れて、タイミングでひっついたり別れたりするものです。
子どもは、好きであることに意味をつけません。
だから、今これが好きといっている瞬間に、好きな対象が変わったり嫌いになるのです。
大人は一度好きになると、そこに意味付けをするようになります。
好きな理由をくっつけて、好きを持続させようとします。
でも、時には偽善の好きが自分の心をすり減らすこともあるのです。
好きな時に、それをやる。
好きな時に、一緒になる。
すると、なぜか知らないけれど妊娠も可能になるのです。

 

③やりたいことは、1分ごとに変わります。
多少持っても、一日。
長く持っても、数ヶ月です。
だから、今決めてし始めた方がいいのです。
人は、それほど長く待っていられません。
温めてからとか言いますが、やりたいと思った瞬間が一番熱く、だんだんと冷えてくるものです。
できることをしていけば、テンションも維持できるし、エンジンはかかっているのでなかなか冷めることもないのです。

 

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もし、今したいことがあるなら、やり始るのがおすすめです。
もし、今好きなら好きという気持ちを人なり物なりにぶつけていくことがおすすめです。

 

2020年8月2日の過去記事を編集してアップしています。

https://note.com/haradajun1960/n/nafc5461d797e