フジュンパ -3ページ目

フジュンパ

ひとり言(ゴルフ、野球、おいしい料理、散策e.t.c)

最近の中日の野球を観て思うこと。

継投策は難しい。

巨人戦 清水は5回まで0点に抑えていた。四球でランナーを出すが、併殺などでピンチを凌ぎ、被安打は2安打だった。

試合の流れは、巨人の拙攻に助けられて中日が主導権を握っていた。

にもかかわらず、清水の投球数を考慮したのか交代させた。

ゲームの流れを変えて結果は小熊、田島が試合を壊した。

 

オリックス戦では山井がホームランを打たれたら即交代させた。それまでの被安打は1本。この試合9回サヨナラ負け。

 

ロッテ戦も清水は頑張ったが5回降板。最終回5点リードも逆転負け。

田島は経験も豊富のはず、あの場面はランナーを溜めることだけはやってはいけなかった。登録抹消は当然。技術よりハートの問題。

マルチネスが前戦の登板で打たれているので、早い時期にいいピッチングをさせて、嫌な思いを払拭させた方がよかった。

 

逆に西武戦は4回表のピンチ。ここで点を取られたらゲームが決まるところ、西武打線はオリックスとは違う重量打線。ブルペン陣に信頼のできるピッチャーがいないのか阿知羅を続投させてゲームは決まった。

 

いずれにしても、今は忍耐。

笠原、松坂、藤島を始め梅津、勝野、山本拓、石川翔、今2軍にいる選手たちが戻り、若手が伸びるのを待つしかない。2~3年はかかるかな。

 

4月に種を蒔いたペチュニアが咲いた。

春の花が終わり、寂しくなった庭にこれから真夏にかけて咲く花のわが家の一番花。

この後、マリーゴールド、ダリア、ニチニチソウ、サルビアが咲くはず。(楽しみ)

 

最近の種の販売は、1袋の花の種が混合色で売られているので、株に一輪の花が咲かないと何色の花株かわからない。

花壇になかなか定植できない。

わが家もそうだけど、日本の狭い庭に色とりどりの何色もの花が咲くように販売者(タキイ・サカタetc)が配慮してくれてんだろうと思う。

 

 

2016年以来。

ブログを書かせる、程よい時間と余裕ができた。(ワクワク)

また一つ楽しい時間がふえる。

 

先日、京都に出かけた。

京都駅は相変わらず旅行客、修学旅行生で人・ヒト・ひと

昔は歴史と文化を訪ねたが、今は旅行客で文化がかき回されている。落ち着いた風景は消えた。

京都は2015年から毎年訪ね、8回目となる。

今回は、下鴨神社と通称三十三間堂(蓮華王院)を参拝した。

下鴨神社ではここが発祥と言われているみたらし団子をいただいた。「加茂」という店で食べたが、自分が食べていたみたらし団子より小ぶりで、濃厚なタレがたっぷりかかってた。意外ともっちり感がない。(口コミに踊らされている自分・・・)

糺(ただす)の森を少し散策し、三十三間堂へ

     <下鴨神社>

 

三十三間堂の国宝1001体の観音像、「十一面千手千眼観世音」はすばらしかった。少し前にBS日テレのぶらぶら美術・博物館で取り上げていて、少々の予備知識があったので、とても楽しく拝見できた。(修学旅行生と居合わせ、騒々しい中での拝観となった。)

 

翌日は琵琶湖テラスに登ったが、雲が出て琵琶湖の全景が見えなかった。(午後から晴れてきた。残念!!)

テラスでコーヒーをいただく。景色は残念でもコーヒーを飲みながら時間を気にせずゆっくり過ごすのも一興・・・

次に、歌川広重の近江八景にある「堅田の落雁」に描かれ、またサスペンス劇場「赤い霊柩車シリーズ」で片平なぎさと神田正輝が事件を明らかにするシーンでたびたび出てくる琵琶湖浮御堂に向かう。

JR堅田駅からバスで10分程度揺られ、歩いて5分の所の小さな寺。正式名称「海門山満月寺」通称浮御堂で腰を下ろし琵琶湖を望む。向こうには琵琶湖大橋を眺め、しばらく琵琶湖の風を満喫する。平日のため観光客がまばらなのがよい。

相方が御朱印帳を持ってこなかったので、またいつの日か訪れることになるのかな?

バス停までの途中のお茶屋さんの抹茶ミルクは300円でその場で抹茶を点ててからブレンドしてくれるので美味しかった。

 

最終日は大津港からミシガン号に乗って琵琶湖遊覧を楽しもうと予定をしていたが、乗船時刻が合わず京阪三井寺駅で途中下車して、三井寺(園城寺)を参拝することになった。

駅から琵琶湖疏水沿いに歩く。春は桜の名所と思わせる。

観月堂、金堂を参拝し、重厚な三重塔を見て、歌川広重近江八景の一つ「三井の晩鐘」の鐘をつき、伝説の「弁慶の引き摺り鐘を見る。広大な境内には旅行客も少なく、森を散策しているようで、落ち着いた趣がとても快い。

   <三井寺 観月堂>

   <三井寺三重塔>