日曜の朝はやけに静かで
君の寝息とベランダの小鳥たちの声
いつも楽しくセッションしていたね
今頃はきっとサビの部分かな?
僕はといえば相も変わらずで
つまずいたり悩んだり
たいした進歩も見られないまま
小さな事でいつも笑い合ってた
そんな僕らだから
サヨナラだってきっと乗り越えられるよね
二人の未来のために
あの頃毎日降りてた駅を
急行列車が猛スピードで通り過ぎてゆく
思い出の場所 懐かしいあの曲
移ろう季節 消えない傷跡
そばに居れたらただそれだけで
いいと思ってた
だけど現実はそんなに簡単ではなかった
小さな事ですぐに不安になったり
涙を流していたね
僕らにはもっと本気でぶつかり合う事
必要だったんだよね
一緒に過ごした時間は
決して無駄ではなかった
だから後悔や悲しみはしまっておいて…
小さな事でいつも笑い合ってた
そんな僕らだから
サヨナラだってきっと乗り越えられるよね
二人の未来のために
君は今どこで誰と何をしていて
どんなふうに過ごしてるかな
やっぱ少しは気になってしまうけれど
一歩一歩 歩いてゆくから
またいつか笑い合えるよね
仲の良い友達として…
2008年6月