【家族関係を良好に保つための3つの方法】

 

1:親・子・兄弟・家族という概念を放棄する。

 

2:心と心の安寧を保ち、五感を大切にし、一人の時間を作る。

 

3:程よい距離感を立ち、お互いに干渉しあう事。依存する事・執着する事を

やめて、一人の生き物として、考える。

 

 

 

いつもありがとうございます

タロットカウンセリングまじかるクラウンユノティアーラです

 

家族関係が苦痛だったり、喧嘩が耐えなかったり、衝突したり、非難したり・不和・疎遠・断絶

 

こんな時、家族だから何とかしないといけないという考えや、最後は家族だから!!等の思考は、一旦、端っこに置いておいて、

世の中の常識や思い込み・期待も全部無くして、家族にいる人として、考えてみる。

 

この様々な思い込みが、家族を苦しんているとしたら、まず自分の心の状態を見てみましょう。

 

こんな事ありませんか?

 

▪都合のいい時だけ【親としてこうあるべきだ!!】や


【親だからこうしてもいい】欲求・プライド・を正当化している

 

▪都合のいい時だけ子供に戻って、親を利用し、依存しようとしている。

 

▪最悪の関係なのに、縁を切っては薄情な子・親だと思われたら嫌だと思って

関係を切ることをためらう

 

▪いい人と思われたい。愛されたいと、相手の言いなりになって、しんどい思いを

している

 

【家族の基本姿勢】

 

▪適度に距離感を持ち、相手の存在が不快でも快でもない中立の精神状態。

 

▪楽しくもなく・苦痛でもなく・何の感情もわかない状態が心の基本とされています。

 

生まれたての赤ちゃんは、体の感覚だけを感じています。これを五感と言います。


目・耳・鼻・口・肌という五感を使い、外の世界をぼんやり感じています。

その状態になる事が望ましいです。

 

そのうちに、


おなかがすいた→ミルクを飲んだ→満腹


おむつが濡れた→気持ち悪い→嫌だ!という感情が生まれます。

 

そして、身近な大人を認識→食べ方・トイレの仕方→どうしたら怒られ・褒められるか

という判断を学習していきます。

 

この様に、心の最初の状態は、体の感覚→感情→思考(判断)となります。

 

大人になると心は、反応する事が仕事になりますので、思い出したり、不安になったり

心配になったり、マイナスの反応をしてみたりします。

 

それが正常なのですが、本来はそういう心の反応の連鎖をお休みして、感情もなく思考もない ニュートラルな感覚だけに留まることが心の基本とされています。

 

 

そこで、冒頭に示した、3つの方法で、心を見つめていきます。

 

心に起こる様な現象を、客観的に観察し、

欲が出てきたら、「欲がある」

怒りが出てきたら「怒りがある」

不安が出てきたら「不安がある」と

ただ、気づいていきます。

 

その気づきがあると、苦しみを作り出している原因(心の反応)に出会うことが有ります。

 

そうして、絶対の安らぎ(反応せずにただ気づいている状態)になっていきます。

反対に反応する生活にどっぷり浸かってしまうと、お互いに苦しめ合ったり理解することが困難だったりします。

 

 

 

相手に無意識で反応し、「どうしてわかってくれないんだろう」「もっとこうしてくれたらいいのに」と、衝突し、憤り、落ち込み

自分の拘りを相手にぶつけ、自分を正当化しようとしたり、期待してみたり、欲求をぶつけたりすると、結果、誰かが苦しみ力や足り場が弱い方が、苦しみが大きくなります。

 

 

そこまでして、何故、家族で一緒にいたがるのでしょう?



惰性・・・「今まで続いてきた習慣や癖」という意味です。その行動を始めた当初と比べて、やる気や熱意を保てなくても、その習慣を辞めることができずに続けてしまっていることを表します。

 

執着・・一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと。家族だから一緒にいなければならない(例え仲が悪くとも)


 

期待・・・ある人がそれをするのを(他の人が)あてにし、心待ちに待つこと。将来それが実現するように待ち構えること。


 

妄想・・・その文化において共有されない誤った確信のこと。精神医学用語であり、根拠が薄弱であるにもかかわらず、確信が異常に強固であるということや、経験・検証・説得によって訂正不能であるということ、内容が非現実的であるということが特徴とされている

 

 

この執着というものは、現状維持が好きという性質があります。

 

①心は反応することが仕事であり

②現状維持しようとする執着が働き、

③どんなに苦しみに満ちていても心は反応さえできればいいので、

④家族関係が続くことを永遠に維持する事が心地よいので

⑤関係悪化した家族への執着でさえも、やめたくない!!と心の反応をし、

⑥例え喜びがなくとも、それでも 家族だから!!と関係が続いていきます。

 

【まとめ】

☆家族だから口出ししてもいいと思っている。→✖むやみに口出ししてはいけません。

 

☆家族は一緒にいなければならない。→✖程々に距離を置いて、それぞれが心の中立を保つことが大切です。

 

☆仲のいい家族でいなければならない。→▲お互いを理解し、中立な状態でいられる距離感・関りを保ててから楽しい関係を作ることが出来る。

 

 

【心がけ】

おすましスワン素直な心になる

おすましペガサス求めすぎない

おすましスワン幸福であるように努める

 

 

 

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