年末に向けて、執着を手放すシリーズのようになっていますが、クリスマスが来たら、即効、お正月^-^;
あのスピード感・・・せわしない。
いつもありがとうございます
タロットカウンセリング
ユノティアーラです。
さてさて、今年中に終わるのか?
執着について。今日も始めましょ✨✨
【執着の共通点】として、
理想な関係や理想の相手の姿を追い求めていることが有る。
仏教での理想とは妄想にすぎません。
しかし、人は理想を追い求め、理想が当てはまらない現実に苦しんでいます。
もしも、相手への理想(妄想)を捨てて、相手に失望したり、腹を立てたり、相手を変えようと戦ってみたりしなくなれば、期待しても無駄だと理解したら、執着を手放して、スッキリするかもしれません。
妄想が消えたら、人生の多くの苦しみや悩みから解放されるとしたら、妄想など手放しますよね。
例えば親にわかってほしいという欲求があったとします。
いくらこちらが、わかってほしくても『気づいて!!わかって!!』と言う気持ちをどんなにぶつけようとも、こちらの執着を見事に裏切るのが相手の業です。
なので、これの答えは『諦める』です。
そんな・・・殺生な・・・ですけどね。
いつまでもわかってくれない相手に時間を費やしていては、あなたの時間がもったいなくないですか??
それよりも、その自分の心を自分で見つめてあげて、欲求を手放して、感じないようになったら、こだわる必要がなくなり、解放されますよ??
どちらを選ぶのも自由ですけどね。
そうは言っても、わかってほしいですよね。
そしたら、わかってくれたらどうなるでしょう?
安心できるし
自分の願いを組んでくれるかもしれないという期待もある
嬉しい
わかってもらえないとどうでしょう??
不満
寂しい
もどかしい
これらは、怒りの記憶として心に刻まれます。
わかってほしいという欲求も未消化のまま残ります。
この状態は『過去の不満・記憶・わかってほしい欲求が心にある』と客観的に認識すると
自分の心の状態を理解することが出来ます。
悩みの渦中にいる時は、少し離れてみてくださいという事や、客観的に見るという事が難しい状態にあります。
ですので思考できない状態や不安が大きすぎる、怒りや悲しみに支配され過ぎる時などは、カウンセラーや、症状がひどい場合には心療内科等、専門家を頼りましょう。
お薬を服用しないでいい状態で、執着取りをされることをお勧めいたします。
話しは戻りますが、ここでの問題は、執着したまま苦しみの状態でいるか?
それとも、理解の状態に踏みとどまるか?→その後、手放して自由になります。
【相手をありのまま見る作業】
過去への不満・欲求・わかってほしいという理想の妄想も、長い間、苦しんできた相手なら、
その人は『変わらない』ことを前提に、相手を正しく理解することに努める。
わかってほしいと思う相手が、わかってくれない人だったなら、その思い自体が理想(妄想)となります。
となると、『諦める』しかありません。
しばらくは、そういう人なんだと認めるまで、心は執着と相手の現実の姿が混在して
なんだか、怒りと理解することの、せめぎあいみたいな感じがするかもしれません。
しかし、時間がたつと、わかってほしいという問題は自分の心の問題で、相手はそういう人なんだ!!と理解することが出来るようになってきます。
そうして、相手への見方が変わり、その後 どのように相手と関わっていくかは、自由に考えることが出来ます。
そこから、自分の心は執着のない本来の関係や距離を保つことが出来ます。
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