何もかも嫌やねん!! 選べんくらい嫌!!!
(関西弁バリバリですいませんね~)
本間に嫌やねん!!!って時有りますよね
何かわからんけど、ものすごく嫌。
AもBも嫌やねん 難なんしか嫌!!!
いつもありがとうございます。
タロットカウンセリング
ユノティアーラです。
何もかも嫌になってしまう時 心の状態はどうなっているのでしょう。
▪人間関係の中でどうしても自分がそれを納得できないというレベルの理不尽な目に遭ったとき、私たちは不快な気持ちになりますよね。
人それぞれ理不尽に感じる事などは異なったりしますが、本当はしたくないことをさせられたり、それをしないと自分の要求が通らなかったり、そのような不本意に自分を演じないといけない場合も、心に大きなダメージを受けます。
▪一生懸命頑張っているのに報われない時等も、気分が憂鬱になり ストレスが限界で嫌になりますね。
▪本人はとても努力家で謙虚なのに、周りはそれを評価せずむしろ悪いように解釈して突っ込んでくることもあったりしますし、何で自分ばっかり損せなあかんの?ストレスなりますねー。
私たちは、自分がどのような性格で、どのような能力を持ち、これまでどのような体験をしてきてのか、あるいは今後どのような人生を歩んでゆくか、等についての観念を持っています。
自分はこうありたいと希望する理想
自分はこうあらねばという責任を感じる義務
この二つにずれがあると、不快感があると言われています。
そして、現実の自分と理想の自分の間にずれがあると、報酬や自己実現等、望ましい状態や出来事が得られないという事を表していて、悲しみ、不満足等ネガティブな反応を経験しやすい。
また、このずれは『罰を受けるかもしれない』『責任を果たせてない』という事を意味し
恐れ、心配など動揺の感情反応をする事になります。
そして、その感情を抑えるように自らの意思で自分の思考や行動を監視し、自分の望ましい方向へと変えようとする機能が人間にはあります。
確かに、感情の赴くままに行動することは社会的に適応的ではないですしね。
なので、怒りや悲しみなどの深い経験をする事を避け、感じた不快を早く回復しようと
望むため心の制御機能が働きます。
強い怒りを感じつつも平静を装ったり、私は大丈夫です!!と偽ってみたりします。
こうして感情を抑制すると、自律神経系の興奮は高まり、健康面に被害が出やすいと言われています。
普段から自分が不快を感じた時、気分を変えるために外に出たり、読書したり、自分の好きなことに意識を向けると言うのも一つの方法ですね。
そうすることで自律神経の興奮が低減されるという研究もされています。
【感情心理学・入門】参照
しかし、感情を抑制することに成功すればいいですが、制御をすればするほどエネルギーが
枯渇し、一旦、枯渇すると回復に時間がかかると考えられています。
タロットカウンセリングでは、占いも然り、カウンセリングを取り入れながら、
上記のような、抑制した感情や思い込み・執着に着目し、少しずつ整理し、あるべき姿の自分に戻っていくことを目的としています。

