昔々、ある女の子は森で住んでいた
ある日、
あるお王子様は森へ行った
王子様は森で歌った
花摘みは王子様の歌を聞いて咲いた
鳥は王子様の歌を聞いて王子様を回って飛んだ
ウサギは王子様の歌を聞いて草食べる止まって王子様を見ていた
女の子は王子様の歌を聞いて
歌を歌ってる人を探した
そして
やっと 王子様の姿見た
女の子は初めてそんなに綺麗な歌を聞く
夢中に聞いた
王子様は木の後ろに隠してる女の子を気付いて、女の子を見て、笑った
歌う教えましょう?
そして一日中
女の子はずっと王子様と一緒にいった
あの日は女の子の人生に一番幸せな日だった
幸せ過ぎたから、
気づかなかった
あの日、女の子の心を飛び出した
王子様の所に飛び出した
心を失った女の子は毎日悲しくなった
ご飯を食べでも、遊んでも嬉しくない
花を見でも、空を見でも笑わない
心を失った女の子は笑顔も失った
そして女の子は「そう、歌いましょう、歌ったらきっと嬉しいと思う、きっと笑うよ!」で言った
でも、
歌ってる、胸が死ぬほど痛くなった
女の子はポカポカな胸を見て
何もないのに
何で痛いの?
心が失ったも痛い感じられるか
何日過ぎた
女の子もう心の痛さを我慢できない
王子様会いに行った
「私の心を返していただけませんか?」女の子は王子様に言った
「私、貴方の心持ってないよ」
王子様は胸をあげて
そこ、女の子の心を動いてる
「あれ?何で?」
そうか、
女の子は分かった
王子様も誰かに心を奪われた
だから
自分の心は王子様の胸に動いてる
「私、間違った、あれは貴方の心だ、私の物じゃない」女の子は言った
そして、王子様に笑顔出して「サヨウナラ」で言った
あの日
女の子は分かった
王子様も心を失った
でも、まだ気付いてない
女の子は心を失ったどのぐらい痛い分かったから
王子様も死ぬほど痛さを感じさせたくない
「ならば、私だけで良い」女の子は思った
あれは
女の子の最後の笑顔
あれ以上、
女の子は王子様に会った事もうない
「私の心は王子様の胸に動いてる、いいです
そして
王子様は生きられる
ならば、いいです
王子様だけ幸せになれるなら
いいです
王子様、幸せになってください」
女の子はそう思って目を閉めた。
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