旦那は、とても遅くに帰ってきたけど、もう帰らないのではないかと思った。
最近は、楽しかった時の事を思い出す。普通に話ができていたのが幸せだった。
こんな十何年も寄り添っても、私は好きでいたのに、苦しかった。欠点をあげられて、できない事を責められて、自分でも自分を否定して。。。
投げつけられたボールは、鉛のように重たくて1人では持てなくて沈んでしまって、助けをあちこちに求めたら、立ち上がれるようになってきたけど、周りはそのボールを離せと言う。私もそうだと離そうとしたら、もっともっと投げてくるボールに耐えれなくなって、逃げようとすれば傷つけられる。いても同じ。日によって違う。
心がぽっかり穴が開く。その虚しさ十分心得てる。娘と2人じゃ耐えられない。自分で穴を埋めれるように、強くなりたい。母として。。。