保育所待機児童は都市部の問題だ。
地方では入所児童不足で閉園や統廃合が問題になっている。

だから
この問題は自治体行政が問われる問題で
国政の場では
若い世代の都市部一極集中
保育士の待遇改善
保育所開設運営基準の妥当性
こういった視点での議論なのだ。

テレビも新聞も取り上げ方がおかしい。
突っ込みどころを知っているはずなのに
政争を煽るばかりで実質的な改善に向かわない。
そんな空気にあたふたしている政府も情けない。

でもまぁ
若い世代の政治への関わり方やワガママ老人達の自省を促す意味では
効果はあるかもしれない。

それと
東京の人たちは
東京の問題が日本の問題だと思っているだろうけど
実はそんなことはないんだってこと
東京にしがみついてるから逃れられない問題なのに
日本という国全体の問題だと思い違いをしているからね。
そのへんも考え直して欲しいもんだ。