「一粒の麦」という映画を妹と観賞です

明治時代の男尊女卑の世の中にあって さまざまな苦難に立ち向かいながら
日本での公許女医第1号となった荻野吟子の波乱に満ちた生涯を描いています
今で言うパワハラ・セクハラなどにも負けず自らの志を貫き医師となれた女性!!
映画の余韻も冷めないうちにと「荻野吟子記念館」にも立ち寄りました
熊谷市俵瀬の誕生の地史跡公園に13年前に開館・・
生家の長屋門を模したという建物で入館料無料です
展示室の撮影がOKだというので少しご紹介・・
演劇「命燃えて」 主演の三田佳子さんが着用した鹿鳴館スタイルの衣装も展示
右の写真は荻野吟子女史ご本人で 当時の装いの色も再現されたようです
20年ほど前 新橋演舞場で上演されたこの舞台を観た時の感動は今も鮮明な記憶!
年表順に当時の生活用品や手紙や書物などが展示されています
館内の方の説明を聞くことが出来るので 映画の前か後に訪れるのも良いかも・・
記念館すぐ右にある吟子女史の胸像
生家跡のすぐ裏には利根川が滔々と流れています
お嫁に行くまでの18年間をこの地で過ごしたのかと思うと とても感慨深いです
映画を観ようと誘ってくれた妹に感謝!
ランチをしたお店もオシャレで料理も美味しかったし
思いがけず記念館にも行く事ができました
とても充実した良い一日となりました いつもありがとう!






