CODE-V 編集部に見参!!
本日は校了最終日。疲れからか編集部にはどんより澱んだ空気が流れています。
うーん、これはまずい。なにか疲れを解消する方法はないかな…。
そうだ、疲れたときは空想の世界に入ってみると頭が休まるかも。僕自身、仕事が一段落するたびに空想してるし。「悪魔の実を食べるなら、やっぱりスケスケの実かな」とか、「もし透明人間になれたらどうしよう」とか、「ドラえもんの道具だったら、やっぱり透明マントか透明人間目薬だよなぁ」とか…って、完全に透明しばりの空想だし、頭を休めるどころか明らかにフル回転してるな…。
そんなとりとめもないことを考えていると、編集部に「お邪魔しま~す」という元気な声とともに、イケメン5人が颯爽と登場。
なんと韓国のボーカルグループCODE-Vのみなさんがご挨拶に来てくれたんです。5月30日に日本メジャーデビューシングル『君がくれたもの』をリリースする彼ら、編集部でも見事なハーモニーを奏でてくれ、校了中の殺伐とした雰囲気が一変、彼らの一生懸命さやボーカル力にみんな癒されてました~。
5人が帰った後も、ついつい余韻に浸っちゃいましたよ。
あんなにかっこよかったら、透明人間になる空想なんてしたことないだろうな~。CODE-Vのメンバーになれたら、女の子にモテモテになって…(懲りずに空想中)。
編集部に新メンバー
最近、家出して困っている少女が多いって本当ですか?
出社して最初の仕事が、そんな内容の迷惑メールを消去するのが日課となっているOです。
4月から編集部に新しいメンバーが入りました。
名前はSEIGO。
男性4人組のアーティストFLAMEの元メンバーで、俳優としてもドラマや戦隊ヒーローものに出演していたので、ご存知の方もいるのでは。
やっぱりイケメンなんですよ。よく女性の先輩たちにランチに誘われているみたいだし…。彼を見てると僕がジュノンに入ったばかりの頃を思い出すんですよね。奇しくも今のSEIGOと同じ年で、よく女性の先輩たちからランチに……誘われたことない…。
みなさん、そろそろ社会人の厳しさをSEIGOに教えるときがきたようです。
「SEIGO、ちょっと来て! この原稿のベッキーの後にある♪♯はなに? 誤植? タレントさんの名前を間違えるのが一番失礼なんだから、細心の注意を払うように!!」(O)
「ベッキーさんは、アーティスト活動のときは名前の後に♪♯が付くんですよ」(SEIGO)
「……ワイルドだろ~」(O)
「…………」(SEIGO)
「席に戻っていいよ…」(O)
あまりにテンパって、流行ギャグの使いどころまで間違ってしまいました。そしてベッキー♪♯さん、本当に無知で申し訳ございません。
とにかく、そんなこんなな毎日を送っていますが、先日、SEIGOとFLAMEを組んでいた伊崎兄弟&北村悠くんがジュノンの取材で編集部に来たんです。
ということで勢ぞろい(左からSEIGO、央登くん、右典くん、悠くん)。
このFLAME、僕が担当していたので思い入れも深く、個人的な見解ですが、
右典くんはジュノンボーイ史上もっとも美しく、
央登くんはジュノンボーイ史上もっとも笑わせてくれ、
悠くんはジュノンボーイ史上もっとも笑えるキャラでした。
だってデビュー直後のインタビューで悠くん、「(出身の)栃木にいたときと、生活が360度変わりました」って、早くも一周して栃木に帰ってましたからね(笑)。
ってな感じで、伊崎兄弟、悠くんも登場するジュノン7月号(5月23日発売)は絶賛校了中!!
そして、ジュノン6月号は絶賛発売中です!! みなさん、お楽しみに。
ウエンツくん握手会!!
いや~、今日の東京は暑いぜ~。でも革のジャケット着てやったぜ。ワイルドだろ~…流行ものには乗っとこうってノリで、とりあえず書き出してみました。
ちょっと前のお話ですが、21日(土)にウエンツ瑛士くんのビジネス本『「絶望世代」は幸福でいいのだ!』発売記念握手会に行ってきました。
1000人ものお客さんが来てくれて、本人もスタッフも感謝感激! 小さな子から年配の方まで、ウエンツくんが幅広い世代に支持されてることを実感した1日でした。肝心の本ですが、“絶望世代”の20代はもちろん、20代の部下を持つビジネスマンやOLさんにも、ぜひご一読いただきたい内容になってます!
そしてジュノン6月号は現在絶賛発売中。
こちらも併せて、よろしくお願いします!


