この問題については、昨年より論争が激化し
私もあえて、触れずにここまできてしまいました。
実は、教えるという行為(レッスン)は最近では、ほとんどしていないこともあり
お教室的な範疇からは、一歩引いた目線だったからでもあります。
これがもし数十年前のピアノ教室全盛時代だったら
少し話は違ったのだとは、思いますが。
ここでフェイスブックでお友達の先生が
こちらの記事をシェア・アップされていたので
是非ご覧いただけると良いと思いました。
こちらの記事は、JASRAC がヤマハ音楽教室に社員を潜入させて
どのような展開で、現代における使用テキストから書作権料を徴収するかを
リサーチした記録が書かれています。その題材は「美女と野獣」です。
この曲は、もちろん著作権料は発生します。
レッスンにおいてそれがどのように発生するのかは、なかなか疑問なところが多いです。
もし「バーナムピアノテクニック」「アルフレッド」等近代ピアノテクニックをご使用のピアノの先生方は、きっと恐怖の世界に入られる事でしょう。
当Art Creative Japan はコンサート事業も展開していますので
コンサート(営利を目的)という媒体により、ピアニストがチョイスした
作曲者が死後70年を超えていなかった場合は
著作権料を支払わなければなりません(もちろん支払い済み)。
ピアノレッスンにおけるその著作権料が
どのような算出方法で支払われるのか、興味のあるところではありますが、
実際は、かなり厳しい(双方ともに)戦いとなるに違いありません。
私から見れば、火事場の弱いものいじめのように見えて仕方がないのですが
それもJASRACと先生方の双方の言い分のもと、詳細は詰められていくのではないかと思います。
ピアノ業界は、街のピアノ教室の先生方によって発展してきました。
もちろんヤマハのように大きな組織とバックグランドがあれば別ですが
個人経営の良心的な先生方にはこれからのJASRAC とヤマハ音楽教室訴訟の結末は
大きな衝撃となるに違いありません。
実際のコンサートにおける著作権料算出方法などは、
これからのメルマガで記事アップしていけると良いかと考えています。
(みなさん多分興味シンシンだと思いますので)
本日はちょっとシビアな投稿でしたが
これは避けては通れない現実問題でもありませすので
今後の動向がとても気になります。
そして今度の21日は比例区、衆議院の選挙ですね。
私は、人生初めて期日前投票を行ってきました。
令和になって世の中が大きく変わろうとしています。
その渦中にいると、わからないことも多いのですが、大切なこと
個人が責任を持って、そして社会と関わっていくということは
これからの時代特には大きな意義があると思っています。
もうすぐ海の日、夏休みもすぐそこですね!
素敵な夏をお過ごしください♪
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モーツアルト(幼少の)像
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