数年前から始めていた「ピアノ上達」シリーズを復活して
これから毎週定期的にこちらのテーマで記事をお届けして参ります。
コロナに負けずに頑張って参りましょう!
こんにちは
就能美有です。
今までもこちらのテーマで随分色々な記事をアップしてきましたが
今年から新たな気持ちで再スタートして参りたいと思います。
第1回目は、ピアノを弾くにあたっての「最初の心構え」からです。
ピアノを弾こう!と始められた方は
誰でも
ピアノが上手くなりたい!と思います。
これは当然のことです。
それでは、実際どのようにやっていったらよいでしょうか?!
それにはまず
ピアノに対する自分の思い込みや固定観念を
一度断捨離してみることです。
そう
断ち・捨て・離す
のです。
例えば
「バイエル」から始めて次は、チェルニー、ブルグミュラーをやって
ソナチネへそしてソナタへ、ソナタになったら
ショパンやリストのいるロマン派がやっと弾けるようになる!
このサイクルでピアノを進んでいったら10年かかってもショパンは弾けるようになりません。
また
自分は、ピアノを弾き始めるのが遅かったから
指が回らない、人よりテクニックがない!
自分は才能がないからピアノは上手く弾けない。
ない、ない、ないのオンパレードは
できない理由を探しているだけで
ピアノを前向きに練習していこうという気持ちを阻止してしまいます。
もしここで新たな気持ちでピアノを始めたいとお考えでしたら
今までの常識や慣例を一度全て壊してしまいましょう!
自分の弾きたい曲はなんなのか?
自分はどんな風に音楽と寄り添っていきたいのか?
後何年後にはどうなっていたいのか?
まずは自分に問い
そして冷静に今を把握して
進んでいくことを決意しましょう。
もちろんいきなり大曲は弾けませんが
上手く練習プログラムを組んで計画的にことを進めていけば
ショパンやリスト、もしかしたらラフマニノフだって夢ではありません。
これからの道のりはもちろん長いかもしれません。
ですが初めの一歩をどう踏み出すかでピアノ道は大きく変わります。
コロナ禍でステイホーム、リモートワーク
これからは、これが日常です!
今までの常識は非常識
思い込みや常識をこの際全部捨てていきましょう。
それからが全ての始まりです!
初めの小さな一歩!一緒に始めてみませんか?!
■自宅に居ながらにしてピアノレッスンが可能な
素敵なピアノライフを♪
J.S バッハ:平均律 第1巻 第1番ハ長調
始まりは、やはりこの曲から
バッハ: 平均律クラヴィーア曲集 第1巻 ~ 前奏曲とフーガ 第1番 ハ長調 / Bach: Well Tempered Clavier, Book 1 - Prelude and Fugue No. 1 in C major, BWV 846 グレン・グールド (ピアノ) / Glenn Gould (Piano)
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