みなさん、こんむすです気づき

育児に奮闘するVTuber「結(むすび)ゆの」です 看板持ち看板持ち

 

今回は『鈴蘭の剣』の愚者の旅路をプレイしてみた感想を綴ります鉛筆

 

 

ダウンロードしてから1週間経過した現在、第1章まで読了済みです。

以下、ネタバレ要素も含まれますので、ご覧の際は十分にお気をつけください。

 

 

 

 

 

序章「砕かれた時空」は牢獄に囚われているところから始まるのですが、この牢獄での SE に私は引き込まれました。

 

排水溝から流れる水の音、天井から滴る雫の音、石畳を歩く音 ―――

 

なんだかとても懐かしい気持ちが蘇ると共に、「私が求めていたのはこれだ……!」という確信を得ました。

 

 

『鈴蘭の剣』ではじめて出会うのが、ラヴィアという傭兵団元団長ですが……、正直、私にとっては苦手なキャラクターでした。

「なにが」と言われると決定的な理由もないのですが、実生活の人間関係においてもああいう姉御肌な女性は苦手なのです 真顔

 

のちに合流するマイサとファカールは初対面から現在に至るまで、とても大好きです ニコニコ

マイサはずっと妹的存在で可愛い可愛いと愛でているのですが、ファカールに関しては章を重ねるごとにデレ要素が増していくのでたまりません……。

ツンデレ好きの方にはオススメのキャラクターですね 飛び出すハート

 

 

ラヴィアとマイサ、ファカールが『鈴蘭の剣』でのキーパーソンになるのかな、と思っていた矢先、ラヴィアが反乱兵が放つ矢をもろに受けて離脱 凝視

 

衝撃でした。衝撃だったけど、この出来事がより一層、『鈴蘭の剣』という世界観に没入するきっかけのひとつになるのでは……と感じました。

 

 

そのあと、ゲームシステムの説明があり、第一章に続くのですが、私はこの第一章でラヴィアに抱く印象が大きく変わりました。

 

「生きる目的を失くしてる」ラヴィアが「生きる目的を見つけた」お話が人間味溢れていて、とても印象的でした。

 

ラヴィアとマイサ、ファカールにとって「鈴蘭の町」にどれほどの思い入れがあるのか、ゲームタイトルにもある『鈴蘭の剣』の由来を知ることのできる章でもあるので、物語をスキップしている方にも是非見ていただきたいな、と思います にっこり

 

 

 

 

 

作中で自分の願いを選択する場面があるのですが、私は「自分の運命を変えること」を選択しました。

これからの『鈴蘭の剣』をプレイする上で、「自分の運命を変える」を軸に世界観に没入し楽しんでいきたいと思いますキラキラ

 

それでは、また次回。乙ゆのです ふとん1ふとん2ふとん3