今となっては先週の話ですが、今年の夏に地元のTOHOがなくなっちゃうってことなので、ここでコナン映画を観てきました。

開業から20周年の節目のお別れってことで、かなり切ないですねぇ。

しかし、フレスポジャングルパークっていうと車移動の人にはいい立地でしたが、それ以外の人にはちょっと面倒な場所なんですよね。一応バスはあるんだけど本数も少なくて……路面電車とかが繋がっていたら、中高生とかも保護者の協力なしにたくさん気軽に来られるんですけれども…。

とはいえ、映画館自体は綺麗だし大規模だったしで、またこのあたりがリニューアルした時とか、もしくはもっとアクセスのよい場所に再びTOHOが来てくれないかしらなんて…。

 

まあ、それはいいとして、コナン映画の話しましょうか。

今回のメインキャラは萩原千速。

観る予定は当初なかったんですが、映画館で沢城みゆきさんの声を聴いているうちにちょっと気になってムビチケ買っちゃったやつでしたw

もともとは田中敦子さんが声を担当されていたんですね。2年前の訃報の際はかなり驚きましたし、寂しかったものでした。そして、映画見ている途中でかなり今更気づいたのが、横溝重伍の声が大塚明夫さんってことはもともと少佐とバトーだったのか…ってことでした。いや、遅すぎやろ。まあ、とにかくそこに気づいてからは、なおさら切ない気持ちになっちゃいましたね。スタッフロールの最後もしんみりしちゃったなぁ😿

 

映画の内容自体の話は、もう見た人も多いかもですが、これから子供たちも観るかもしれないGW前ってことでネタバレを最大限に避けて一言。

 

「みんなはこれをバイク映画と呼び、そう評価するだろう…しかし、わたしはこれをお姉ちゃん映画として評価したい!」

 

みなさん、子どもの頃に兄弟姉妹の存在に憧れた事はありますか?

わたしは一人っ子だったのですが、お姉ちゃんという存在に強く憧れていました。

メロンパンナちゃんによる「お姉ちゃんが欲しい」という願いでロールパンナちゃんが生まれたというエピソードがありますが、まさにそんな感じでお姉ちゃんという存在に憧れていたんですよね。

何がきっかけなんだろうなぁって思ったんですが、恐らくですが、めちゃくちゃ小さい頃に母方の従姉がすごく可愛がってくれていたみたいで、その記憶が根付いていたのだと思います。

そんな私なので、お姉ちゃん属性っていうのは良い年のおばさんになった今でも弱いんですよね。ってことで、そんな属性に弱い人に強くお勧めしたい映画でした。

 

映画を見終わった後は、記念にパンフレットだけではなくてグッズも購入。

シールくじを引いてみたのですが、おまけに千速さんたちの写真も入っていてラッキーでしたね。

きっと田中敦子さんと沢城みゆきさんへの愛の重さが引き当てたんやろなぁ~。

 

 

というわけで、コナン映画楽しかったという日記でした。まだ見てない人はGWにいかがでしょうか。ではでは👋