そこから旦那は、先進医療などいろんなことを調べてくれました。
とりあえずセカンドオピニオンはしよう、とがんセンターにも行ったり。

でも、私は家の近くで、子供たちの側で治療したいなって考えてました。
私からすると、どんなに高度な治療より、ゆったりした気持ちで子供達の側でいられることが1番の免疫療法やって思っています。

食べたいもの食べて、たくさん笑って。
それが1番私らしい治療だと。

旦那は、やれにんじんジュースだ、やれ乳製品はダメだ、と…。
ありがたいけど、その辺りからちょっとストレスが溜まるように…。

関東や近畿の病院へ行こうって言われた時も、私にはストレスでした。

私「私は、近くの病院がいいから。」
旦那「腹膜播種があったらどうするん?こっちの病院は延命のための治療になってしまうんやで。根治を目指すなら違うところ行こう。」
私「そのつもりはないよ。」
旦那「何でなん!?死にたいん!?」
私「私なりに前向きに治療しよるのに、そんな言い方せんとってよ!!!!!」

こんなしょーもない喧嘩が増えてました…。

旦那は旦那なりに必死になってくれてたことは分かっています。
でも、私はもっとドーンと構えて、
「大丈夫やで!俺がおるから!」
なんて、安心できる言葉が欲しかったんですよね。
わがままですけど(^^;

今かかってる病院の治療方針は、
胃全摘、脾臓、胆のう、周りのリンパ摘出
腹膜播種があった場合は胃を取らずに閉じる
そこから抗ガン剤
といったものでした。

旦那は、腹膜播種があった場合には死ぬのを待つしかないっていうイメージだったんですよね。

私が逆の立場なら…
って考えたら、やっぱ旦那がしてくれたみたいにいろんなこと調べて試そうとしてたと思います。