
小説、漫画を読んで
いつか映画も観たいと思っていてやっと今日観ました。
内容は分かっていても
松たか子の演技に鳥肌がたった。
人のはにかむ顔で鳥肌がたつなんて初めてで
本気で憎しみを抱えた人間て本当に怖いと思った。
怖かった…。
これは日本人だから余計恐怖を感じたんだと思います。
他国の人が観ても、
日本語だと余計恐怖倍増だったんじゃないかな。
日本のホラーって
おどろおどろしいですよね。
リングとか、女優霊とか。
生きてる人間がここまで信念持って憎しみに包まれていると、
霊に匹敵する恐怖ですよ。
正直松たか子って好きな女優じゃなかったけど、
すごい女優だと思った。
私が言うのもなんですが、見直しました。
だってラストの顔、
半端じゃない怖さだったもん。
木村佳乃の演技はいつだってああいった役がお似合い…(笑)
好きです、木村佳乃。
あとは
女子生徒役で貞子の役やってた女の子?
あとー、芦田愛菜ちゃん。
やっぱり可愛いわ。
それから渡辺君役の男の子もすごい演技。
日本の映画はこうでなくちゃ、いかん。
邦画はこういった映画が得意だろうから
派手なワイヤーアクションや、幻想的だったり
壮大なスケールの映画は
アメリカやイギリスに任せてほしいですね。
『私にも聞こえましたよ
大切なものが消える音が
"パチン"じゃなく───
"ドッカーン"て。
』
森口