大泉洋が出てる為にコメディ炸裂かと思いや、
意外にもシリアスだったり、
暴力的要素があったり、
大人なシーンもあったりで、
子供と一緒には観られないな、といった感じです。

内容もさほど面白くない。
松田翔太が好きだから借りてみたくらいです。




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新居へのお引っ越しパーティーを開催する夫婦。
集まった友人達と地下室でパーティーをするも、そこに現れたのは
家を売却された事を知らない前の住人。

3兄弟の3男は怪我をしていて、
手当てを請うも、
正体は銀行強盗の犯人達。

わしらの家じゃー!
と傍若無人に好き勝手言うも、
そこに3兄弟の母登場。

この母親役がなんと
映画『ゆりかごを揺らす手』でも猟奇的な役をした女優さんだったんですね!


母がこの家にまだ住んでると思っていた3兄弟は、ママンの為に盗んだ金をこの家に送り続けていた。
が、
引っ越してきたばかりの主人公はそんな金は知らない。

もうこの辺りから悪党一家は本性出してくるんですが、
なんかファニーゲームみたいで面白かった。

ラストなんかは
現家主vs元家主。
現家主頑張れー!

と思った後のあのラストは衝撃でした。

ファニーゲームは
ただイライラしただけだけど、
マザーズデイはちゃんと捻ってあって良かったです。





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幼なじみに片思い中のルイスは、
彼女と故郷に連れていく為に車を購入。
途中で逮捕された兄の保釈金を払い兄も一緒に乗せる訳ですが、
この兄のせいで大変な事に巻き込まれます。

無線でトラックの運転手をからかい、
度が過ぎる『悪ふざけ』を決行。

そのせいでトラックの運転手『ラスティネイル』の怒りをかい、
どこまでも執拗に追い掛けられる羽目に。

全然期待していなかったB級映画だったけど、久しぶりにヒットな映画でした。
『テキサスチェーンソー』のようなグロさは無いけど、
結構ハラハラして目が離せない。

単調な展開もなく、飽きずに観れた。

これDVDほしいなぁ。

ルイス役の俳優が若干タイプです。ベロリ。

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『ただの悪ふざけさ。そうだろ?』

ラスティネイル