職業訓練校に通うためのジョブカード。
今日の10時にはハロワに提出しなきゃいけないのに、
3分の1くらい書いてない。

さあさあ私の腹が痛くなってまいりましたよー!

大した職務経歴もない上に
資格も無し。
志も無し。
困った事に。

タイムリミットあと二時間、とりあえず顔洗お。



観ました。
まずあらすじの前に、
本作を観て息子役の俳優、
私の大好きな福祉蒼太に似てるなあなんて思っていたら、
ウォンビンて俳優さんなんですね。

聞いた事あるぜ(*Д*)!

韓国では四天王の一人と言われているらしいが、よく空港でキャーキャー言われてた人だよなぁ。とか思いつつ、
てか!私もキャーキャー言う一人になるくらい素敵だった!

そこでこの映画のあらすじですが、
軽度の知的障害をもつ息子、トジュン。
その母は愛情をもって息子と暮らしていた。
そんな時、二人が暮らす町では女子高生殺人事件が起こり、トンジュンが逮捕されてしまうのであります。

息子の無実を証明する為、
母は息子の友人のジンテの協力のもと
真犯人を捕まえるべく奮闘する訳です。

いやー、
ラストはなんてゆーか
後味悪いです。

ここからはネタバレ注意ですが、
私も母子家庭で育ったんですね。
お金に裕福な家ではなかったけど、
祖母宅が裕福だったので
欲しい物に困ることも特になく、
ただ
母ちゃんが朝から朝方まで働いていて、
でも愛情をもって育ててくれたし、
とてもいい母のもとで育ったと今でも思うんです。

私が高校の頃、
ただ学校に行きたくないだけなのに
母ちゃんは逆に担任に説教したり、
私が停学になる時、校長に頭叩かれたんですけど、
うちの母ちゃんは校長に怒ってたり。

手がかかる子ほど可愛いんですかね。

うちの母は、
私を愛してくれていました。

それゆえ間違った判断をしてしまう事もあったろうし、
実際私も母になり、
間違った判断ばかりをしてきました。

(最近は落ち着いてきましたけど。)

この映画を観てると、
この盲目な母親は決して他人事ではなくて、
子を愛している母親ならば
起こりうる事なのかもしれない、
とゆう事を啓示しているんでしょうね。

チョイチョイラストに繋がる伏線も、
中々面白かったと思います。

韓国の映画って
うまい映画はとことんうまいです。

関係ないけど、
グエムルとかサッドムービー、息もできないとか結構好きです。

いやー、しかしウォンビン、
いい男やないか!
こんないい男前知らなかったなんて...
イギリス人ばっか見てたらあかんね!
-------------*

『母さん、これは落としちゃダメじゃないか。』

トジュン


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