50代の女性教師が
自ら担任するクラスの入学式に参加せず、
自分の子どもの入学式に参加した事が問題になってるようだね。
批判派と擁護派に分かれてるけど、
私は擁護派です。
批判派の中には、
『聖職者として~云々』
『公私をわきまえろ~』
等の意見が出てるみたいです。
一生に一度の我が子の入学式、
母親の代わりは居ませんよねぇ。
でも入学式にクラスの担任になる教師がいなくても、
その生徒達はひどく落ち込むでしょうか。
その生徒達は
自分の親さえ来てくれれば嬉しいと思うんじゃないでしょうか。
そもそも、この女性教師は
>> 受け持ちの新1年生には女性教諭が事前に用意した「大切な日に担任として皆さんに会うことができないことをおわびします」などとする文書が配られた。
このように対処してるんだよね。
て事は、
学校側はオッケー出してるんだからいいじゃんそれで。
こんな事でいちいちニュースにされたんじゃ、
教師になりたくないって思う人も出てくるよねー!
教師の代わりは居るけど母ちゃんの代わりは居ない!
長い人生の中で教師は一時だけど、
母ちゃんは一生モンである!
このクラスの生徒が大人になった時、
苦い思い出として残るもんなんでしょうか。
もし私がこのクラスの生徒でも、
多分忘れてるかなんとも思わないけどな!
だって卒業式ならまだしも、
まだ教師と生徒の面識も薄々か無い状態での出来事だし。
この生徒達が大人になって、
『あの先生入学式来ないとかあり得ない!最低!』
なんて言う人がいるなら、
それ極少数だと思うし、
逆にそんな事言う奴がいるなら、
そいつはちっちゃいねぇ、
と思うけどね。
ついでに関係ないけど、
私は小保方さんも擁護派です。

