ちょっと前に観たので忘れてしまったのですが、
北朝鮮がアメリカ全土を占領した映画ですね、はい。書いてあるまんま。

何故、これを観ようと思ったかというとですね
ジョシュ・ハッチャーソンが出ているからです。

そう、あの

『テラビシアに架ける橋』
とか
『ダレン・シャン』
とか
『ハンガーゲーム』
とかね!

因みにテラビシアの時のジョシュが好きです。特に。

レッド・ドーンでは、
北朝鮮に領土を占領され、
逃げ、捕らえられ、殺される者も居て、
このジョシュと兄、友人らが武装して敵に立ち向かうのですが
突っ込みどころ満載なシーンもたまにあります。

が、
この映画の何が良いって
ジョシュのお兄ちゃんがすごくいい事言うんです。
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『敵にとってはただの領土だが、俺たちにとってはここが故郷だ。』






盲目の美少女が四人の男達に酷い暴行を受け埋められ、
魔術師の手によって復活、
復讐を遂げるというなんともアイスピッドオンユアグレイヴを彷彿とさせる展開の映画。

正直レ○プシーンはなんだか嫌で
30秒送りしながら観たわたくし31歳ですが、
魔術師の復活の儀式には正直草が生えるとこでした→www

そんな感じのリアリティの無さは映画だからこそ楽しまないとあかんので、
無理矢理楽しみながら鑑賞いたしましたが、
復活を遂げた主人公の復讐シーンがなんだかかっこいい。
特に好きなのは弓を射るシーン。

モンスターハンターで華麗な弓使いを見せる私にとって、
あの近距離はMHだったらダメージ少なですよと思いながらも巻き戻して2度観てしまうほどかっこ良かったです。

最近好きなんですよ、この手の復讐劇。

やられたらやり返せ!ですね。

★★★☆☆
星3つです。

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クズども、地獄でさまよえ。

キャッチコピー





クリスティーナ・リッチと言えば
シャーリーズ・セロンと共演した
映画『モンスター』もありますが、
あちらはアイリーン・ウォーノスの事件で、
こちらはマザーグースの唄にもある
リジー・ボーデンの事件を映画化したものです。

実の父親と継母を斧で滅多打ちにし、
裁判にかけられるも無実で釈放。
映画ではリジーが犯人だとバフバフ匂わせるシーンがありましたが、
実際のところでも限りなく黒に近い白判定だったようです。

話は少し反れますが、
クリスティーナは『バッファロー66』の時がいっちばん可愛かったですね。

痩せていると美人な分よけいコワイです。

話を戻します。
この映画『モンスター』、
もっと捻りの効いたタイトルを付けて欲しいですね、
日本人の放題センス悪いです。

因みに映画の内容は
実際に起きたリジー・ボーデンの事件の映像化といった感じです。
分かりやすくざっくり事件を知りたい方には贅沢な再現VTRといったところ。

★★★☆☆
星3つです。

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『真実を知りたい?』
リジー・ボーデン