この映画のジャケット、
すごく興味をそそられますでしょ。

完全にジャケットに騙されました。

新婚の夫婦(ビーとポール)はとあるロッジでハネムーンを過ごすのですが、
ある夜、妻が森で一人たたずんでいた。
それを機に妻の様子がおかしくなる。
何者かに体を乗っ取られた妻、
浮気を疑うポール。

ここよりネタバレ注意!!!

結果妻は浮気などではなく
エイリアン???に体を支配されていたのですが、

何が目的で正体はなんなのか
大事なところは何一つ回収していないというおそまつさ!

我を失った妻は夫を守る為?
夫を湖にドボン。

一体なんなんだい?
映画の軸は
夫婦の喧嘩&イチャイチャ。

7割がたこれです。
飽きたので早送りで観たもんね。

せっかくの美男美女役者を使ってこの程度かいと言いたくなります。
これが『ショーシャンクの空に』
や、『シャイニング』等の名作と同じレンタル代かと思うと憤りすら感じます。






マーターズ、とは
殉教、語源のギリシャ語で意味するは
証人
だそうです。

職場の同僚からオススメリストを渡された中にマーターズが入っていたので
観てみたいと思っていました。
てっきり、

クライモリとか悪魔のいけにえ系かと思っていたけど
意外とカルト的要素もあり
ストーリーも『ザ・セル』(私的にはですが。)
を思い出させます。

セルでは夢を具現化した映像満載で
私の感想としては

非常に驚いた、といったところでした。
私が今まで向き合ってこなかった夢の映像。
これを感じている人が他にもいて、
しかも映像にしちゃってる人がいる!
と。

人間の心に触れた映像だと感動すらしました。


『マーターズ』では夢ではなく、
生きながら死後の世界を見る事を目的にしていましたが、
あのラストの映像も、
なんとも言い難い具現化された映像だったと思います。


なんといったらいいか、
マーターズという映画を勘違いしていましたね。
ほんとてっきりサイコな人間の殺戮劇場だと思ったんですよ。
いい意味で裏切られた映画です。

PSグロ場面はそんなにひどいものではなかったです。

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『疑いなさい。』
マドモアゼル

セリアでオレンジカラーのネイル&フレークネイルを買ってきました。
オレンジ2度塗り、フレーク1度塗りで
トップコート(ラメ入り)

ゴテゴテですが、夏なので良いかと。
施設のお婆ちゃん達からも『かわえぇ』と評判でした。




爪は介護職なので目立たない色で。

ピンクラメを爪の真ん中から1度塗り、
その半分からもう1度重ね塗り、
乾いたらその上からトップコート1度塗り。
綺麗にグラデーションができたと思います。
ラメは失敗が最小限に抑えられてグー。

↓この4本を使用しました。



しめて¥400ありがとうございます。