貯金箱を買ってから11日目が経ち、
無理せず地味に貯金していました。


500円玉は無いけど貯金したい衝動に駆られ、100円を5枚入れてしまった事を後悔しています。

貯金をしていくに辺り、
いくら貯まっているのかきちんと把握したい私は



このブタの貯金アプリで管理しつつ貯金。

今の貯金額がまるわかりで大変結構です。


人によって貯金ルールがあるかと思います。
何かに縛られてやるのは嫌です。
自分の決めたルールにも縛られるのは嫌。

なので

いつか貯金箱がいっぱいになってりゃいいなぁ。

くらいに考えて、
たまたま500円玉があったら貯金しています。
中2の長女が20歳の頃には貯まっていれば良し。

今のところは
30万たまったら
夫と旅行に行きたい。
もしくは夫の歯のクラウンを自費のいいものに替えてあげたい。
余ったら私の歯のホワイトニングに使いたい。

何年後になるか分からないけど今から楽しみです。




母は癌、
姉は妊娠中、
主人公フール(あだ名)は13歳。
アパートの家賃が払えず部屋を出なければいけない事態になるも、
姉の友人リロイに「強盗の手伝いをすれば金が入る」とそそのかされ、
金貨を手に入れる為
リロイの友人と共に町の嫌われものの一家の豪邸に忍び込む。
そこに居たのは虐待されている少女と壁の中の...。

というあらすじ。


サイコな一族の姉弟。
夫婦かと思いきや姉と弟です。
いや、兄と妹かも。
女の方が上から目線で、
男を「悪い子だね!」と言っていたので女が姉だと推測。

虐待されていた少女アリス役の子、
可愛いです。
映画『エスター』のエスター役の子に少し似ていると思いました。


サイコなストーリーの割に
コミカルなシーンもあり、
(私がそう感じるだけ?)
特にウケたのは
サイコ一族の弟が戦闘スーツを着て
壁の中のゴニョゴニョを追いかけているシーン。
そんでいちいちこのスーツ着て出てくるんですよね。
笑っちゃいました。
今の時代でいうと
三代目JSBのR.Y.U.S.E.Iのパフォーマンスの時に出てくるランニングマン達。

個人的に一番好きな役は
舌を切られた壁の中のやんちゃ少年、
ローチ。

とてもいい役でした。
ストーリーも今までに観たような展開とは違い、ラストも爽快です。

ほんの少しグロ有りだけど、
ハラハラドキドキしながらスカッとする映画でしたよ。

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『100万ドルの気分だよ。』
フール








退屈な日々を過ごしていた高校生の高畑瞬(福祉蒼汰)は、
ハッと気付くと自分のクラスで  "だるまさんが転んだ"をしていた。
動いてしまったクラスメイトは首がぶっ飛ぶんDEATH。

だるまさんをクリアできた者は生きる。
そして次のゲームへ強制参加するというバトル・ロワイアル。


日本のJC.JKが大喜びしそうな設定。

なんと贅沢な事に、
高畑のクラスメイト役に染谷将太が出演していたり、神木隆之介が出演していたり、
今話題?のドラマ『デスノート』のニア役の女の子が出ていたり。


注目はそんなところでしょうか。
映画は短い時間なので、
面白さがよくわかりませんでした。
10代の私なら興奮して観たかもしれない映画でしたが、31歳おばちゃんの私には
粗捜ししたい衝動に駆られちっとも楽しめなかった。

だからと言ってクソつまらない映画だったと言う訳ではなく、
きっと漫画だと面白いんだろうなと思います。

我が家のJCの娘達は、
『漫画で縄跳びのステージあるんだけど、あれが無いのが信じらんない。』
とか言っていました。

次女曰く、
原作の縄跳びのシーンは印象に残っているようです。

娘情報によると続編が出るとか出ないとか。part2は観なくてもいいかな。

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『神さま、僕の退屈を返してください...』
高畑瞬