
まず
サブタイトルがダサイ。
怒りのデスロードですよ。
大まかなあらすじ。
荒廃した世界でイモータンジョー牛耳る一つの砦で暮らす人々。
そこが嫌になった女子達が家出して出戻りしちゃうって話。
よくレビューでも言われてる
『行って帰ってくる話』
ストーリー性にも欠けるし、
伏線の回収も無し。
映像もアクションもシャーリーズセロンも素晴らしいけど、
とにかくヘルタースケルター
脱走したジョーの妻達も、
ジョーの何がそこまで嫌なのかも分からない。
脱走した妻を追い掛けるジョー。
追走劇の最中
妻を心配して『よけろ!』と注意するジョー。
きちんと水を管理して然るべき時に配給するジョー。
仲間を無駄に殺したりはしないジョー。
したっぱのウォーボーイズに
任務を任せたのに転けて失敗しても
『マヌケめ』と言ってそれ以上は責めない
イモータンジョー。
セロン演じるフュリオサは何度も脱出を試みて失敗しているそうだが、
その割には大将軍?とゆう立派な地位も与えられて信頼されている。
なんて寛大なイモータンジョー。
結局、
元の砦が良かったとゆー事で
大きな犠牲を払い砦に帰るとゆー
なんとも不思議なマッドマックス。
これがなんかの賞を授賞したみたいですけどね、
なんだかなぁ。
いや、つまらない映画ではないんですけどね。
欠けてる部分がたくさんあるって話。
突っ込みどころも満載だねって話。
嫌いなわけではない。
でももう一度観たい心に残る映画ではない。
脚本が悪いのかな。
シャーリーズセロンはやっぱりかっこいい。素敵。





