そろそろ終わりそうなので、行ってきましたよ(^.^)
途中からだけど日本のもテレビでやってたのを見たし、大まかな内容は誰でも知ってる話ですが…
やはり、泣かされましたねぇ(;_
それ所か、今でも思い出す度にボロボロ泣いてます ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
病気が分かる犬が居ると言うけど、ハチもそうなのかなぁ~
パーカーを必死に引き止めようとする。今までやらなかった事をしてまで…
亡くなった後も毎日夕方になるとパーカーを迎えに行く。帰って来るんだと信じて…
ううん。ひょっとしたらパーカーの死を察していたのかもしれない…
けど、ハチにとって待つと言う事自体が何事にも代えがたい
楽しく幸せな時間だったのかもしれないですね。
娘夫婦に引き取られ、愛されて過ごす事も出来たのに…
そんな環境を捨てても尚、待ち続けるのは
毎日続けていた事による習慣的な行動とも取れるけど
絆(忠義)…であって欲しいですよね。
『迎えに行かなきゃ!今日こそパーカーが帰って来るかもしれない!』
『今日こそ会えるかもしれない!』(←↑ともに私の想像(笑))
ただそれだけを思い、何年も何年も過ごしてたのかなぁ~(;_
秋田犬(この犬種に限った事ではないかもですが)にとって主人は一人
…ハチにとって主人はパーカーだけ。
主人(パーカー)を待つのは、ハチにとって当たり前の事だったのかも!?
現代ではすぐに保健所に連れてかれちゃうだろうから、自分のしたい事(待つ事)が出来ただけでも幸せだったのかもしれませんね。
家の犬だったら…
と置き換えて考えてみたけど、無理かなぁ~
どう考えても忠犬には、程遠いですな(-_-;
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この作品を見てて、ふと
『ペットより先に飼い主が先に死ぬと可愛そうだ』
と聞いたことを思い出しました。
この作品に出て来る秋田犬は特殊な犬(初対面で好き嫌いが決まり、以降変わる事が無い等)らしいですが、ここ迄のことが無いにしても似たような感じになっちゃうのかもしれませんね(ノ_-。)
人間は死を思い出に出来るけど、犬は認識が出来ずに死ぬ迄ずっと飼い主を思い続けるのかも…
そう考えると先に逝けないですよね(>_<)