日曜日にものすごく久しぶりに新橋演舞場で観劇。ミュージカル「にんじん」です。
「にんじん」というのはあだ名で、しのぶさん演じる赤い髪とソバカスの男の子。その容姿から家族からイジメをうけ、心を痛めて自殺を図ろうとする。家族は周囲の目を気にして、にんじんと向き合おうとせず、(頭ではわかっていても)どう接したらよいのかわからない中でのにんじんの自殺未遂でようやく気付かされる。。。みたいなみたいな作品。
もはや、しのぶステージでした。ぶっちゃけ、しのぶさん以外のキャスティングは誰でもよかったのかなと思ったぐらい。そして、歌や芝居云々よりもストーリーを楽しむ作品かと。そんな中、中山優馬くんは自然なお芝居をしているなとか、一方、秋元才加ちゃんは気取っていて芝居している感満載だなとか、宇梶さんはテレビの中の人まんまだなとか、真琴つばささんは安定感あるなとか…。しのぶさんはそんなに感心なかったけど、最後のカテコで舞台を走りまわって全力で観客に感謝の気持ちを伝える姿に感動。しのぶさんて「存在」だけでにんじんというキャラ作れる人、そんな気がした。
たいした感想ではないけど備忘録として
あ、ハロワから電話きた 汗





