昨日はユーミン×帝劇 vol.3 『朝陽の中で微笑んで』の初日でした。
お席は前方席上手。ファンクラブで用意してもらった席も2枚持ってたんだけど、劇場直で取った席のほうが良かった。浮いた2枚はお譲り先が決まらず流しました。。。28000えんロス 。>_<。
この作品の感想は、第一声
涙腺大洪水
ユーミンは歌でストーリーテラー。中年男がかつて愛して亡くした人のクローンを作り、未来で再会そして恋に落ちる。でも彼女がクローンであることが世の中にバレてしまい彼女は処分されてしまう。時空こえた純愛物語が悲しい結末となるんだけど、役者が強者揃いすぎて泣かされっぱなし。隣の隣に太ったお兄さん?おじさん?がいたんだけど、劇中ドリンク飲むわ前のめりに観劇するわマナーがなっていなくて、でも誰もが涙してるシーンで大号泣していて、それ見たら可笑しくて可笑しくて私も泣いてるんだけどブッとか吹いちゃった。しばらく笑いこらえるのが大変だったw すごく悲しい注目のシーンだったのにな笑笑
この先クローン人間ができるのかもしれないし、それが犯罪となるのかどうなのか。。。人の心が読めるアプリができたりするのかな?とか違った方面から考えさせられたりもした。
ユーミンの舞台、さすがにお金がかかってる。紗幕スクリーン、舞台装置、衣装、広告宣伝、そして演者へのおもてなし。よくユーミンのコンサートの演出はすごいと聞くけど、なるほどな!と思った。
カテコでは卒業写真をフルコーラスで歌ってくれて、なんなら私ぜんぶ歌えたwww



